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↑小学生が先の方で「ヅラーマン!」と言って、大爆笑しているので、何事かと思ったら、ヘルメットと一緒にカツラが取れてつるっぱげになってしまうマネキンだった(笑笑笑)。 |
この資料館には、CGを使った鉱山の仕組み、削岩機体験コーナー等もあるが、B級マニアの私にとってのお宝は、ほとんどマネキンに始まってマネキンに尽きた(笑笑)。
外にも別館(鋳銭座)があった。ここで製造されていた寛永通宝(足字銭)についての展示館だった。こちらもジオラマのつくりが丁寧で楽しめた。 |
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●銅イオンの殺菌効果、色落ち防止効果を利用した「健康にゆでもの銅ぞ」「健康に漬け物銅ぞ」 ●銅を利用したタワシ各種「メタロン プリンス」「メタロン バロン」「メタロン エンペラー」「メタロン キング」。 ●銅で作ったヤカンのキーホルダー。売場のおばさん「「家を焼かん」というので、新築時の縁起ものです」って・・・おばさんも駄洒落乗り乗り。 他、駄菓子屋で売っていそうな品々、古銭、黄銅鉱、金がもうかる小石(テクマイト)等あった。私は、タワシを一個と、お菓子を一箱買った。 |
●足尾銅山観光
栃木県上都賀郡足尾町通洞9-2、0288-93-3240
9時〜16時半、800円
足尾銅山観光の公式HP
時間は3時半だったが、もう、この季節は日の落ちるのが早い。足尾の奥にある松木渓谷は、風景はグランドキャニオン、セローの喜ぶフラットダートだらけなのだ。時間をかけて探索したいところなのだが、今日は数キロ走っておしまい。 |
廃工場(上の写真)や、閉鎖された昔の鉱山住宅の写真(左の写真)を撮って、帰路についた。 |