子供資料館(2)

ヤマトとタロウのスニーカー

最近、この手の全面絵柄の子供用運動靴って流行っていないらしい。ブランドものが主流だとか。

アマゾンとピンクレディーのスニーカー左は仮面ライダーアマゾン、右はピンクレディー。

ピンクレディーって流行りまくっていたからねぇ。「ウォンテッド」とか「UFO」とか。

中学の教壇の上で踊る人多数。「TVを2〜3回見れば完全に覚える」と豪語していたツワモノもいた。

カルタの箱

カルタの箱。ガメラ対ジグラ、宇宙エース、ウルトラマンA、ガッチャマン、メガロマン、スペクトルマン、バロム1、ワンダー3、スーパージェッター、初代ガンダム等・・・・。箱の中自由に見られます。

ところで、超人バロム1の原作って、「さいとうたかを」。某所で原作マンガを読む機会があったのだが、怪作だった!男の子二人がくっついて変身するところはTVと同じだけれど、他は全く違った作品。バロム1はゴルゴ13のようなおじさん顔だし、怪人もほとんど出てこないし・・・。第1話はドルゲ宇宙人にとりつかれた学校の先生に襲われる話、第2話は暴走する廃車と戦う話、第3話では巨大ミミズが東京タワーを壊していた。

厚紙に書かれた「なぞなぞ」集。

表に問題、裏に答えが書いてあるので、紙芝居と同様の使い方をされたものだと思われるが、館長さんも、これがどこで、どのようにして使われたものか知らないそう。

この物件について、何かご存じの方がいらっしゃいましたら、教えて下さい!

なぞなぞ1

右「建設省」

左は「く+札+尾+ん+線」で、「草津温泉」

ネコが死ぬとどんなふうになきますか

ネコって、死ぬと三味線の皮にされちゃうんだってさ。

そして、死後の鳴き声は

「ぺんぺん」・・・。

なぞなぞ2

左「みなとよこはま」

右「うなぎ」

よく、次から次にこんなことを考えつくものだな。

↑上の物件の用途がわかりました!
 紙芝居で使われたものでした!

01年11月に大阪の平野というところで、紙芝居の実演を見る機会があったのですが、その時、このような「なぞなぞ」が紙芝居の一環として使われていました。

ここに書いたような「とんち」の他、ウルトラマンの怪獣当てクイズもありました。当てると、紙芝居屋のおじさんから、紙芝居のキャラクターのハンコを押したボール紙が貰えるのです。

花嫁きせかえ

これは!問題作だっ!

天皇陛下と美智子妃殿下の「花嫁きせかえ」セット。なんと、顔写真、そのまま使用。

このきせかえセットって、宮内庁の承諾取って作られたものでしょうか?肖像権はどうなっているんでしょう?

ご成婚の年って、昭和34年。

子供雑誌の付録で、こんなことしても許される時代だったんでしょうか・・・。

子供資料館に、01年の6月に行ったら、閉館していました。階下のお店の人の話によると、館長さんの家の近く、富里町の方に移転したとのこと。でも、場所がわかりません。

高橋女史が新たに作った玩具の博物館の情報、知っている方がいらっしゃいましたら教えていただけないでしょうか?

 
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