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アウトライダー通信員のなつろーさんに紹介された、葉山の剥製水族館・水心堂に行って来ました。
展示品の数がとても多くて、みものでした。リュウキン、イトウ、ヒメマス、ペヘレイ、カムルチー、コイ、ウグイ、カジキマグロ、イワナ、コノシロ、イワシ各種、エドアブラザメ、キュウセン、ベラ、オニカサゴ、イトヒキアジ、マダイ、アカメ、タカアシガニ、シャコ、セイウチ、アザラシ・・・とても書ききれないくらいたくさん。数百種類というレベルでした。
今回はその一部を写真で紹介します。
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巨大なマンボウ(準備中)が内臓を抜かれて、腹鰭と背鰭を切り落とし(そうしないとでかすぎて搬入できなかったらしい)た姿で、入り口に顔を向けて横たわっていた。頭からしっぽまで3メートルくらい。重さは2トンもあるらしい。 |
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残念ながら、ジンベエザメ、ヨシキリザメ等の大物は他の施設に貸し出し中。 というわけで、シュモクザメで我慢、我慢。 |
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とはいうものの、エドアブラザメ(上)のような珍品もいた。 下のサメは、よく水族館にいる、ドチザメ。 |
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カジキマグロ(?) こちらもでかい! |
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淡水魚も多数、展示されていた。 キンギョ、ヘラブナ、右から顔だけ見えているのはイトウ。 |
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ウミガメの骨。 悪趣味〜。 |
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セイウチとアザラシの剥製。 表情が誇張されていて、変。 これと比べて、魚の場合、剥製にすると、とても綺麗になる。 |
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いろいろ質問したかったんだけど、教えてくれないらしい。 家の一部を博物館として開放しているだけなのだから、仕方ないか。 料金も無料だし。 |
●水心堂
神奈川県葉山町下山口109-3、0468-78-6440、10時〜17時、火休
行き方はわかりにくい! 案内看板類、一切ナシ。 私は付近を30分くらい、うろうろする羽目になった。
R134の葉山公園入り口交差点を左折、やたら道の細いところもあるが、道なりに。
約2.5キロ(?)先で右折して坂を登るとすぐ右手。
この右折ポイント、特徴がなくて説明しにくい。「竹山」家と、お地蔵さんが目印。
右折ポイントから、水心堂の看板が見えている。目のいい人ならわかる?
| 03年頃からずっと閉鎖中、という情報があります。行かれる方は事前に確認した方がいいかもしれません。 |
★水心堂を作った大堀剥製さんの作品は茨城県自然博物館にも展示されています。