富士サファリパーク(2)

富士サファリパークは、サファリ以外の動物関連のイベントもてんこ盛りだった。

アメリカンミニチュアホースショー。

お手、おすわり、くす玉引きなど。

馬にこの手の芸をさせているの、初めて見た。

ちなみに、馬は草食動物で腸が長いため、写真の「おすわり」を長時間やると、内臓に負担をかけてしまうらしい。

エミューの餌付け。

エサ代100円。

この後、油断したら、エサのカップごと取られたっ!

慣れたオオバタンにさわり放題。

2羽いて、1羽をなでなでしていると、もう1羽が焼き餅をやいて、「僕も撫でて〜」

かわいいっす。

コンゴウインコと記念撮影。

係の人の指示にしたがってインコを腕に載せる。

なでなでは、「噛みつくことがあるかもしれないので、やめて下さい」とのこと。

ベネットワラビー触り放題。

カンガルーって、メスにしか袋がないとか、
メスの袋の中には長い乳首があるとか、
いろいろ勉強になった〜。

袋の中は暖かくって気持ちよかった。

ネコの館。

有料500円。

中は広くて、ネコも20匹くらいいるが、慣れ度はいまいち。 なでられるのはOKだけど、抱き上げると嫌がるネコ多数。

写真はサイベリアンという種類の猫。凶暴で、他の猫を襲いまくっていた。

ライオンの子供と記念撮影。

有料700円。

この料金で、デジカメ(フロッピー付→Macでも再生可能)&自分のカメラで撮影してくれます。

ただのでかいネコという感じだが、ライオンの子供って、体にブチ模様がある。

私が抱いた時、不機嫌で大暴れ・・・。

「どうぶつ村の愉快な診療所」

内容はアシカやペリカンの芸。演出はいまいち。だけど、新機軸だから、努力をかって、合格点ということにしましょうか・・・。

お姉さん、「診察」と称してペリカンの嘴開いたり、覗き込んだり。(私もやりたいよ〜。)

後で、ペリカンに足かじられてた。

このショーの間、観客席の手すりを破壊していた、ルリコンゴウインコ2羽。

何か芸をするのかと思って期待していたが、芸無し。

撫でようとすると、怒って噛みつこうとする。愛想も無し。

ただいま、おしゃべりの勉強中らしい。

この他にも、まだまだメニューあり。

○カメと子豚のレース
○サル山のサルに餌付け(100円)--飽食していて、反応いまいち。
○リスザルに餌付け(100円)
○昆虫サファリ--ザリガニ釣り、カブトムシ探し等できるらしい。
などなど。

はっきりいって、半日では見切れない分量だった。
金はかかるけれど、充実のおすすめ施設だった。

●富士サファリパーク
静岡県裾野市須山字藤原2255-27、R469に表示あり、
0559-98-1311、入園料2700円、
9時〜17時(3/16〜9/30)、9時〜16時30分(10/1〜10/31)、10時〜15時30分(11/1〜3/15)
年中無休
10/29までの土日祝、祝前日および7/19〜8/31の毎日はナイトサファリもあり

★翌年(2001年)のレポート

→「富士サファリパーク(1)」はここをクリック