|
|
|
福岡のマリンワールド海の中道は本当に大きな水族館だった。九州では最大かも? 入館料が2100円もするけれど、相応の見どころがあった。 |
入館早々、裏方ツアーに参加し、アクアライブショーで大水槽に入るダイバーの準備風景等を見学した。大水槽のエイの毒棘って切っていないそうで・・・。刺されたら危ないんじゃないかと思ったが、滅多なことでは刺さないので、実質安全らしい。
|
3カ月ごとのメニュー、今回は「ウミガメと陸のカメの違い」についてやっていた。 台の上の水槽の中に、アカウミガメの子供が数匹・・・。私、ウミガメにまともに触ったことがない(クチバシつんつん程度なら、したことあるけど)ので、「これはチャンスだ!」と思い、2名の希望者をつのる所で、いの一番に手を挙げた。で、しっかり、ウミガメの子供に触ってきてしまった。ウミガメが首を引っ込めるのって見たことがないけれど、構造的に、ひっこめられないらしい。初めて知りました・・・。 ←この写真のカメはウミガメではありません。 |
魚の展示は、ウンチク看板や、説明映像多数で、こちらも充実していた。クマノミとイソギンチャク、ホンソメワケベラのお掃除、足が8本のカニ等、定番はもちろん、「淡水魚と海水魚が一緒に入った水槽の謎」なんて、私でも感心してしまう展示もあった(カラクリを知りたい人は見に行きましょう!)。口の大きなサメ・メガマウスの標本、カワゴンドウ、エラブウミヘビ等の珍魚もいた。
|
特にイルカのショーの方、バンドウイルカ4匹、ハナゴンドウ2匹同時参加でなかなか豪勢。 イルカの鼻先に押し上げられた人間がジャンプする、という芸もあった。(これは高度な技だ。) |
マリンワールドは半島の先端にあるため、時間帯によっては大渋滞する。私が行った時もバイクなら何とかすり抜けられるが、四輪ではドツボ状態。客の入りは悪くないように見えたのだが、気になったのは、年間パスポートが3900円だったこと。2回入れば元が取れるってことは、それだけリピーターが少ないんじゃあ・・・?!採算取れてるのかしらん。
6時半に帰ろうとしたら、入館者が券売所の前で行列を作っていた。夏休みの4日間だけ、夜9時まで営業するらしい。「夜の魚の生活観察」「夜光虫発光実験」等、興味のあるメニューもあったんだけど、時間の関係で見ることができなかった。残念。