日本一怪しい公園(3)

潮吹きクジラ体重計。

「クジラのシッポに乗ってネ!軽い子供は二人で」

というわけで、シッポに乗ると、何かが起きる!

で、乗った人がクジラダンスを踊っちゃうわけ(笑)

「あなたの重さは何メーター?」ってどういう意味?

と思われた方は、実際に乗ってみることをオススメします。

(冬の寒い日はちょっとつらいかも)

水車ピアノ。

赤い水車が回ると、ピアノがカンカン、ポロポロ、「赤トンボ」を奏でる。

メルヘン系だ。

回転ダルマ占い。

台の上にダルマが3体。

「石の上にのって しずかに ダルマを回してネ

円い心で念じれば福が来

トガッタ心で念じると鬼が来マス」

鬼ダルマ。

「困難の裏には必ず幸運がある」って。

お多福ダルマ。

「強い信念と明るい笑顔にはミラクルパワーがある」

いい表情してる。

大勝利ダルマ!

「願望を持ちつづけるとき 叶えられる 大吉」

まるで、岡本太郎。

「謙虚を忘れると、護る菩薩は隠れます」

こんな標語の書かれた像も園内にはたくさん。

木のぼり豚の詩

ぼくは木のぼり豚
にんげんはいいな!笑えるから
悲しい未来も楽しい未来も
人間は自分でつくれる
豚は未来をつくれない
僕も人間になりたい
でもいくらお金をもらっても
何千回木のぼりしても にんげんにはなれない
君はにんげんでよかったね
にんげんであることを喜ぼう
その喜びの笑顔が
次の喜びをつれてくるよ、きっと!

ボードに書かれた、この、相田みつをもどきの詩、3番まであった。

詩の最後、「でも豚はにんげんより幸せかもしれない 在るがまま生きているのだから」

それで、館長さん、ブタのオブジェ、たくさん作ったんだ。。。

帰宅後、館長さん(大城氏)のHPを見たら、この方、若くして会社の社長になり、バブル崩壊で会社つぶしてから、この公園を作ったそうだ。

人生いろいろあったんだろうなぁ。。。

●日本一怪しい公園(だるまの里)
宮崎県小林市生駒高原、0907-462-8608、県道1号沿い、
大人300円、3歳〜小学生200円、9時〜18時(季節によっては19時)、
一応無休だが、雨天休館、他、臨時休館あり。

04年6月に、地元の方から教えて頂いた情報です。
「移転のために03年12月に閉園しました」とのことです。

その後、別のサイトを見ていたら、「04年4月にはまだ営業していたが、6月には閉鎖していた」という情報が掲載されていました。

【関連】
日本一怪しい公園跡地
みやまどり苑
城たいが氏の京都のお店・酒蔵たいが(お地蔵さんの小路)
城たいがの店(川越)

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