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フカヒレの寿司を食べた後、港近くにある気仙沼シャークミュージアムに行った。 |
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魚市場の二階にある博物館だ。 |
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450万年前に生息していたムカシオオホホジロザメの口を再現した形だそうだ。 |
サメの生態、分類、サメの利用法等、いろいろ勉強になる施設だった。 |
死んだサメがアンモニア臭くなる件については、以下のように説明されていた。
・・・サメは浸透圧調節のため、体内に尿素を蓄積している。この尿素が死後分解され、トリメチルアミンになって臭くなる・・・ってことは、死後すぐに、加熱して、分解酵素を壊してしまえば臭くならないわけだ。納得。
というわけで、気仙沼のお寿司屋さんでは、臭くないサメの寿司が食べられる。
ちなみに、サメは戦時中、戦後の食糧難の時期に代用食として利用されたらしいが、整備された流通経路がなどなく、皆、臭いのを我慢して食べていたらしい(嘆)。
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こんなものまで陳列されていた。 |
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タッチプールの中に、体長30センチくらいのトラザメが数匹。「サメを水の外に出さないで下さい」と書いてあったので、サメ君と私との記念撮影は断念(残念だなぁ〜)。触りに専念することにした。背中は予想どおりざらざらのサメ膚だが、お腹はプヨプヨしていて柔らかい。 サメはヌメリが無いので、手も臭くならないし、とっても楽しかった。 |