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現在では、定住者のいない廃村だが、名前が「戸土で行き止まり」→「とどのつまり」で面白いので、覗きに行くことにした。 |
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この県道、大久保地区までは舗装でよく整備されていたが、そこから先はガレた簡易舗装とダート・・・。 あ、戸土は長野県に入ってしまうので、もう、この部分は県道じゃないか・・。 戸土の集落は雨戸の閉まった家が1、2軒。「定住者がいない」という情報は本当だった・・・。 |
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結局、簡易舗装&ダート1.5キロで行き止まりのゲート。 徒歩で山登りする根性がなかったので、ここで帰った。 展望はまずまず(期待していた日本海は見えなかったけど)の道だったけど、「戸土のつまり」って、何もないじゃん・・・。 |
実は、戸土という集落は、塩の道がらみで、古い歴史のある集落。集落内に、12年ごとに薙鎌(なぎかま)打ちの神事が行われる境の宮がある。・・・というか、ある筈。私、薙鎌の打ち込まれた神木が見たかったのだが、今回、無人の集落で誰にもきけず、案内板もなかったので、探すのを断念した。
次回は、もう少し、下調べをしてから行こう。
「境の宮は・・・分教場跡の横の道を上がった小高い場所に鎮座する・・・」(「古道案内 塩の道 千国街道」(白馬小谷研究社)より)
★06年10月に境の宮に行ってきました。レポはこちら