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●ワープステーション江戸 友人から招待券をもらったので、見物しに行くことにした。約半分のアトラクションは無料だが、有料常設アトラクションが5つあるので、窓口で別売の1000円券(5館分)を買った。 |
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今回はしらみつぶしに、建物に入りまくった。 (ほとんどの建物は館内撮影禁止なので、以下、写真は少ない。) |
【無料のイベントに関するコメント】
| ○江戸ワープ館 「お江戸の言葉でショッピング」コーナーは、機械の音声認識機能ひどすぎ!「たまご」売り呼んだら、「しじみ」売りが来たり、「あんたの言葉は理解できない」表示頻発したり。客の失笑をかっていた。「東海道五十三次ナビドライブ」は子供向け。くだらん。→いまいち |
| ○江戸ものしり館 最初の4分の音声ガイダンスは無意味。その後もギミック的にはたいしたものはないけれど、「なぜ、ちょんまげでは月代(さかやき)を剃るのか?」「江戸時代の色の呼び方は現代よりも語彙が豊富だった」「お伊勢参りには1カ月、40万円くらいかかった」等、たしかに「ものしり」にはなれそうだ。 |
| ○3Dドラマシアター 「葵 徳川三代」のロケシーンか? 合戦シーン、役者の扮装、スタジオ内のプロデューサーの様子等、「How to make 時代劇」の3D映画。演出がよく、面白かった。 |
| ○国際交流館 有名な写真家(誰だったっけ?)の日本、海外の古い街並み、古代遺跡等の作品集。興味なし。だいたいこれ、江戸時代と関係ないじゃん。 |
【有料のイベントに関するコメント】
| ○エレキ樽探検館 「平賀源内が発明した潜水艦で海底散歩」のモーションライド。一回16人乗りで10分→1時間100人弱・・・という人気アトラクションなので、待ち時間が長かった。昼間はおおむね60分待ち、私は5時に入って50分待ち、6時に来た人は20分待ちだった。 これはなかなかいけた。モーションライド、あちこちで乗っているが、ここのは、浦島太郎や河童、南蛮の沈没船等出てきてシナリオまずまず、CGもまずまず、ライドの動きもよろしい(瞬間的なGがけっこう大きい)。 |
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○江戸妖怪館
妖怪館の館内、撮影禁止だったんだけど、「ぬらりひょん」という妖怪、実は熱海の「ふしぎな町1丁目」にいた!! ←50〜60年代の町に住む、職人風のおやじ、という設定らしかったけど、「江戸妖怪館」の「ぬらりひょん」と顔が激似! |
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鬼太郎ファンには嬉しいスポット。 |
| ○黄門漫遊館 水戸黄門の逸話を元にした性格テスト。記憶チップやプロジェクター、センサー等を駆使したシステムは面白いと思ったけど、全然当たらなかった。ダメだよこれじゃあ・・・。 |
| ○音の館 中がいくつかの小部屋に分かれていて、入り口で渡されるヘッドホンから、江戸の下町の音、花火の音、海の音などが、場所によってきこえてくる。でも、頭動かすと、すぐに電波切れ起こすし、音聴いていても面白くないし、システム自体、すでに70年大阪万博で使われていたもので(当時はヘッドホンじゃなくて、トランシーバー使用だったけど)、目新しくないし・・・ここは、いまいちだった。 |
| ○華の浮世絵館 浮世絵に関する映画を上映。 ゴッホが浮世絵の模写にこだわり、自分の絵に浮世絵の手法を取り入れた話、日本の浮世絵に西洋の遠近法が取り入れられている話→「東西の文化交流」というテーマ、 浮世絵は、絵師、彫り師、刷り師の協力で作品が完成、今の映画(「梟の城」が例として出されていた)のCGも多くの人の協力で完成→「協力は日本文化の伝統」というテーマ テーマ二つあったんだが、前者一つに絞った方がよかったんじゃない?と個人的には感じた。短時間に2テーマは詰め込みすぎ。 |
○江戸城コイすくい取り大会 子供がお堀の池に入って、網を振り回していたので、きいてみたら、「コイをすくって、景品と引き替える」遊びらしい。私はやらなかった。 |
○新中村座 今日はたまたま、講談師の神田すみれの寄席(「江島屋物語、うじケ谷新田 老婆の恨み」という怪談モノ)やっていた。 |
私、講談ははじめてだったんだが、とんでもなく!うまかった。私は知らなかったんだけど、講談の世界では、とっても有名な人らしい。さすがは真打ち。これで500円は安い! |
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江戸ネタでまとめられていた。 |
けっきょくここで、5時間つぶし(モーションライドで50分待ちあり)た。それなりに見る物はあったんだけど、見尽くしてしまったという感じ。二度行く気にはなれない。
これって、テーマパークとしては、まずいんじゃないかと思うが・・・。
他のお客さんはどうなのかなぁ?