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これが、橋脚の反対側部分の写真です。 |
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河川敷に囲いを作って犬を飼っている人がいました。滅茶苦茶吠えられました。これも不法占拠か?(笑) |
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ここで、線路がいったん途切れました。 |
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これは何でしょう?と書いたら、 鉄道に詳しい やまさんが教えてくれました。
どうもありがとうございました! |
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線路跡の電柱がヤブの中に立っていたので、それから、線路の位置を類推することにしました。 どうやら、複線になっているらしいです。操車場跡だったんでしょうか? とりあえず、竹薮をかき分け、右側のヤブに入ってみると、線路の一部が露出していたので、ここに線路があったということは確認できました。でも、ヤブが深く、歩いて通り抜けるのは無理なので、ここは、左右の線路跡の真ん中を走っている車道を歩くことにしました。 |
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右側のヤブはまもなく途切れましたが、線路が無い? しばらく歩くと、また、ヤブが始まり、その中にコンクリの土台のようなものが二つあったので、ここに何か施設があったものと思われます。 |
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アーチになっていた電柱の片方が折れ、こんなことになっていました。 |
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コの字型の電柱の群れを見ていると、少し先で終わっていました。ここが終点だったのかな? 終点部分から覗いてみると、ここもヤブこぎですが、なんとか入れそうです。ヤブをかき分け歩いていくと、「痛っ!」靴の中に石でも入ったのかと思って、靴を脱いだら、なんと、針の長さが2センチほどの鋲が靴底にささっていました!こわごわ靴下を見てみたら、血は出ていなかったので、幸い、足の皮は貫通していなかったようです。 山でのヤブコギと違い、鉄道廃線跡のヤブって何が落ちているかわからないので、恐いです。 |
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私が鋲をふんづけたすぐ近くにポイントの手動操作器とおぼしきものを発見しました! |
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ポイントがあるということは、この先もさらに線路があった可能性がありますが、ヤブコギ疲れしたので、ここで撤収することにしました。撤収といっても、その先、棘のある低木が生えていて、痛い、痛い。ジーパンの下にモモヒキ履いてきて、正解でした。 |
南大塚駅を出たのが10時20分、探索を終えたのが12時20分ですから、全線探索にちょうど2時間かかったことになります。