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猫越、上佐ケ野、長九郎等、有名処の林道と同じように、このエリアの林道もここ1〜2年でほとんど閉鎖されてしまいました。ただし、「一般車両通行禁止」の表示があるにもかかわらず、工事等で開放されていたゲートもありました。(物理的には入れますが、怒られたり、ゲート閉められて出られなくなったりするとヤバいかも・・・(汗))
a)菅引川沿いのダート--99年4月の調査では、本線ダート8キロ(a1)+支線ダート1.5キロ(a2)の絶景展望(相模湾、駿河湾の両方が見える!)林道だったが、今回はダート開始500mでゲート閉鎖。入り口の目印は、「伊豆見屋わさび園」の看板。
b)地蔵堂川沿いのダート--99年の調査では駿河湾の見えるダート2キロだったが、今回はダート開始地点でゲート閉鎖。入り口の目印は万城の滝直進。
c)筏場線--ここも一般車立入禁止だった。(ただし、ゲートは開いていた。)
以下、cに関して、99年4月のデータを掲載。
c1)ゲートから最初の分岐まで--舗装1.5キロ+ダート1.1キロ。
c2)周回ルートの一部--ダート5キロ。上側、展望よし。
c3)周回ルートの一部--ダート4キロ。ここも展望、ロックガーデン風風景等あって、素晴らしかったのに、今回走れず残念。
c4)上に伸びるルート--ダート3.5キロで行き止まり。
d)「国有林」と書かれた道を入ったダート--展望のないダート800mで行き止まり。3年前は砂利の深い走りにくいダートだったが、今回は、フラットで走りやすい道になっていた。支線があったが、探索せず。
e)松山線--ダート2キロ。フラット。
f)名無し線--松山林道突き当たりのT字路を右折すると、R414水恋鳥広場BSに出てくる。この間、ダートは200m。
defは、「一般車通行禁止」の看板やゲートがなかったので、堂々と入っても問題無さそう。
g)岩尾線--松山林道突き当たりのT字路を左折。「一般車進入禁止」の看板があったが、ゲートは開いていた。この林道、天城旧道から分岐する本谷林道(h)と地図上、つながっている。
h)本谷林道--天城旧道から分岐。「一般車通行禁止」。ゲートは開いていた。
i)天城の旧道
6.6キロのほとんどがダート。超フラットで合法的に走れるが、車とハイカーが多い。
j)寒天林道
バス専用路とかで、入り口からゲート閉鎖されていた。