ありがた山石塔群&弁天洞窟

よみうりランドの近くの怪奇スポットを2点紹介します。

【ありがた山石塔群】

矢野口方面からよみうりランドに向かって走っていくと、京王よみうりランド駅のガードがあります。ここをくぐってすぐの狭い道を右折します。
とても大型バイクでは入る気にならない狭い急坂を登っていくと、墓地にたどり着きます。

この墓地、下の方は現在分譲中で、古い墓石や五輪塔〜今年立ったばかりの新しい墓石の混在なのですが、最上部に、昭和初期にここに移動させられた、江戸時代の無縁仏の墓石が立ち並んでいます。

江戸時代のものばかりではなく、明治以降の警官や軍人の墓石もありましたが、江戸時代の墓石は古さゆえ、石仏の首がかけたり、文字が消えてしまったりで、なんともいえない雰囲気を醸し出していました。

【威光寺の弁天洞窟】

よみうりランドへ上がる坂道の手前に「弁天洞窟」というバス停があるので、そこを目印に左折すると威光寺です。

「新東京百景」の一つらしい。

ところで、「新東京百景」って何?

入り口の10mほどは1500年以上昔のものですが、鎌倉時代に掘り進められ、明治の初めに現在の形になったそうです。

300円払って蝋燭をもらって洞窟に入ります。

横浜の田谷の洞窟みたいな感じですが、照明が全く無く、一人で入った場合、蝋燭が消えると帰って来れなくなりそうです。
分岐も多く、行き先表示が全く無いです。うろうろしていると、蝋燭の明かりの中にいきなり石仏が・・・・。

下手なお化け屋敷より、よっぽど恐かったです。9時〜16時。

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