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中腹林道は支線が非常に多い林道で探索のしがいがありました。
長野県・大滝村側に抜ける林道は全てゲート閉鎖されていて、残念でした。
a)付知峡奥の道(白巣峠へのルート)--渓流沿いのフラットルート。ダート5.9キロでゲート。白巣峠、大滝村へは行けない。真弓峠への魚成川林道は入り口からゲート閉鎖。
b)乙女渓谷の道(加古母茂岩線)--渓流沿いの舗装路がえんえんと続いた挙げ句、ダート0.5キロでゲート。フラット系。
c)深山線--舗装1.2キロダート3キロ。杉林の中の道。フラットだが、石が多い。
d)一の谷線--ダート1キロ、開削中。支線あり。
e)大萱野線--ダート0.5キロで、開削中工事で止められた。
f)「出合」作業道--ダート1キロ。がれぎみのヘアピンあり。
g)中腹線--舗装0.1キロ+ダート20.5キロ。支線多し。一部、どちらが本線か迷う部分がある。山腹トラバースルートの筈だが、杉林の中、時々展望がひらける程度。両端部分はかなりガレている。
h)仮称・担音堂線--ダート0.6キロ。採石場脇を通る。
i)「みいらず」作業道--ガレ。ヘアピンカーブもガレガレで恐ろしい。ダート1.1キロ地点でこけ、帰った。
j)名無し線--ダート3キロ。急坂ヘアピンを繰り返し、hの延長部(国道から200m地点)に出て来る。
k)仮称・二渡東線--ダート3.5キロ+舗装0.2キロ。T字路につきあたる。このT字路、特徴がないが、片側に飼料倉庫がある。
l)本線とまぎらわしい道--2.3キロで崖崩れ行き止まり。展望よし。
★中腹林道(g)と、j、k、lの分岐は100m間隔。
m)名無し線--ダート1.5キロ。フラット系。npqとの四叉路側に「二渡東」、k側に「牧戸」の表示あり。
n)名無し線--ダート3.6キロ。急坂ヘアピンあり。
o)仮称・厚谷線--ダート0.5キロの交通量が少なそうな草の生えた行き止まりの道。
p)仮称・二渡線--中腹林道(g)からダート1.8、舗装0.2キロでT字路に突き当たる。さらに100mで、国道に出てくる。国道側からの目印は、「すしの六助」看板と道路向かいの成見屋。
q)仮称・牧戸線--ダート1.2キロ。そこから先は複雑なルートをたどって、国道・島田製材工場脇へ。
r)「風穴・穴洞」作業道--分岐が2箇所あったが、探索せず。ひたすら分岐を右へ右へ登って行ったら、3.6キロで崖崩れ&路肩崩壊連発。イヤになって帰った。展望よし。
s)仮称・中切線(木曽谷線?)--gとの分岐には「→中切」と表示されている。ダート2.1キロ+舗装1.1キロで多賀神社の脇に出る。さらに降りると(曲折分岐あり)、加子母村役場の近くに出てくる。こちら側の入り口には、「木曽谷林道」の表示あり。
t)仮称・中桑原線--gとの分岐に「→中桑原」の表示。ダート2.9キロ+舗装0.5キロで、小池写真館、ヘアーサロン小池の前に出てくる。
u)「北桑原EP」作業道--tとの分岐に「→上桑原」表示有り、ということは抜けられる?
v)泉洞線--ダート1キロで行き止まり。
w)大洞線--ダート1.8キロで行き止まり。フラットだが、路面に草。がれぎみのヘアピンカーブもあり。
x)木曽谷線--フラット開削中の展望林道。本線はダート4キロ。支線があったが探索せず。山腹の上の方に道がついているのが見えたが、支線から行けるのかも?
y)東万賀線--gとの分岐に「万賀」。ダート2.6キロ。フラット幅広、砂利深め。展望はいい。
z)白谷線--未走破。
A)賽の神古道--ダート3.3キロ。gとの分岐からは、加子母方面2.4キロ、付知方面0.9キロ。加子母方面は倒木、草、ジメジメ、ガレでかなり荒れている。国道からの入り口は、加子母側は、「桃太郎神社」看板のある恵北林道の入り口から、国道と併走する未舗装路を入る。付知側の入り口は、旧隧道(閉鎖)に上がる途中にある。
B)大平線--フラットダート2キロで工事中の新しそうな林道。