|
|
狸の嫁入り。 |
|
冗談くさくて笑えます! |
|
パンダって熊の仲間だっけ? 肉も食うっけ? 食わない・・・。 |
|
パンダもたくさんいたら、だんじりパンダの剥製にしちゃったんでしょうか? 蕎原さん。 |
|
首だけのキリンは伊豆の「アニマル亭江戸屋」にもあったなぁ(笑)。 虎やヒグマ、ライオン、キンシコウ、オカピ等は自然資料館の方に持って行かれてしまったそうなので、それがあった頃って、どんなにすごかったんだろう?? その頃来れなくて、残念だ。 |
狸の行列を見ながら、「これだけたくさん狸がいるんだから、さぞかし高価でしょう?」と質問したら、「引き取って展示して下さる方になら、タダ同然の値段で差し上げます」って。
誰か希望者の方いらっしゃいませんか〜??
また、ここの主な展示物は、須川さんという剥製の第一人者(数年前に亡くなられたそう)の制作によるものらしい。須川さんの作品は、世界的にも通用する一級品で、他の人が作ったものとは出来が違うそうだ。年月による劣化も少ないらしい。
名刺を頂いたら、「無縁会会長」という肩書きが入っていた。そういえば、建物の入り口にも「総本山縁昭寺開設事務所」と書かれていたな。きいてみたら、昭和45年開館の予定で、みさき公園の近くに15000平方メートルの土地を買い、善光寺のような宗派を問わない寺を作ろうとしていた、とのこと。結局、必要な予算400億円が集まらず、断念したそうだ。でも、人のために役に立つことをしようと思い、募金活動等なさったらしく、日本赤十字からの表彰状が展示されていた。
壁に古い新聞記事が貼ってあった。彼が73歳の時のことだから、1984年頃のものらしい。彼は、昔、動物園を作ろうとして、建設資金稼ぎのため、贈答品を販売していたが、予算に無理があって、剥製動物園に変更したらしい。蕎原氏って、お寺だけじゃなくて、動物園建設も狙っていたの? あ、これもしかしたら、牛久大仏みたいな動物園つきの墓地を考えてらっしゃったのでは?(笑)で、昭和52年に兵庫県の剥製業者からライオンを買ったのが最初で、それから10年、1億円かけて、ほ乳類30種180匹、鳥類15種60羽、その他5種10体を購入して、東洋剥製博物館を開いたとか。
|
テレカや動物の縫いぐるみのお土産も売られていたらしい。 |
|
「各テレビ局でおなじみの猛獣博物館」「特報!!世界最大級の猛獣!!ライオン、羆(ひぐま)、虎、白熊展示 日本剥製会大御所 須川名人の作品」「世界第一の珍獣 オカピ、パンダ、キンシコウ」だって。 |
●東洋剥製博物館
岸和田市北町8-16、0724-22-4544、32-5521、商店街から「南大阪信用金庫」の角を入る、
料金は寸志、個人でやっているので、来訪のさいは、事前に電話した方が無難かも。
| 05年4月に掲示板定連さんから教えて頂いた情報ですが、蕎原氏はすでに亡くなられたそうです。この博物館が現在、開館しているのか不明です。現状をご存じの方は教えて頂けると助かります。 |
|
05年5月に、別の方から提供いただいた情報です。 02年1〜6月のツーリング情報の中で、『東洋剥製博物館』の現状に関する情報を募集しておられるのを発見しましたので、勇んで書き込みさせていただきます。私が東洋剥製博物館を訪問したのは2003年8月ですが、当時の状況をご報告させてください。 とのことでした。 残念ながら、東洋剥製博物館は閉館してしまったようです(ノД`) |