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B級物件を探しによみうりランドへ行きました。
よみうりランドの欠点は入園料が1600円もすること。しかし、「この記事を持っていくと2名様までタダ」という朝日新聞を持っていったので、入園料は払わないですみました。
遊具のあるところはB級物件無し。それなりに繁盛していました。
B級物件の宝庫だったのは、「聖地公園」と名付けられた一角です。
この一角は、とても遊園地とは思えない雰囲気で、ひとけがほとんどありませんでした。
龍の向こうにはパゴダ、パゴダの中には釈迦如来。 |
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仏教系の聖地なんでしょうか? 他、妙見堂、観音堂もありました。 |
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敷地の端にあるため、出入りするためのものではありません。単なる飾り。 |
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64年といえば、よみうりランドが開園した年。 ちなみに、奥のケースには、「圭化木」「インカ帝国の国宝(石人物)」「2000年前の貴重なガンダラ彫刻」が陳列されていました。一貫性なし・・・。 |
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手の込んだつくりですが、古そう・・・。 |
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明治35年(1902年)に山崎朝雲という人が作った原型が、昭和42年(1967年)に正力松太郎読売新聞社主に寄贈され、ここに安置されることになったそうです。 「国難打開祈願 正力書」の額が掲げられていました。 亀山天皇は、元寇時代に活躍した人物で、この原型を元に、完成像(現存しないのでは?)が博多湾に建てられたのは、日露戦争開戦の明治37年。だから、「国難打開」なのでしょう。 |
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大正天皇御料車展示館。御料車は大正3年製造。昔、交通博物館にあったものだそうです。 明治天皇御料車(明治村にある)はデッキ部分で再三にわたって心霊写真が撮影されて有名になりましたが、大正天皇専用車の方は、見る人もほとんどいない状況なので、心霊スポットになりようがありません(苦笑)。 |
| 「誓いの泉」碑。川上監督時代、噴水の前で選手たちが、優勝を固く誓い合って、日本選手権六連覇を達成した時に建てられた碑がここに移転されたそうです。 |
こんなふうに、聖地公園には、種々雑多な物件群が展示されていました。
読売新聞社が所有するお宝をまとめて陳列したってところでしょうか??
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入園料とは別料金の400円です。 アシカ2頭使用で、芸の内容はまあまあ。 最後の「笑うアシカ」芸、昔、鴨川シーワールドでも同じことをやらせていたような気がします。。。 |
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ラッコは「しばらくの間」展示するそうです。マナティもまだいるらしいのですが、「体調不良のため」展示されていませんでした。 |