天橋立

天橋立には、南側と北側に二カ所、上から見下ろせる場所がある。

最近、遊園地巡りにはまっている私は、南側の天橋立ビューランドの方に登ってみることにした。こちら、値段は850円と、北側の笠松公園(640円)より割高である。

行きは所用8分、16人乗りのモノレールで登った。8人乗りの箱が二つ連結された、一見ケーブルカー風の乗り物で、クーラーもなく、窓もあかないので暑い暑い・・・おまけに速度がのろいので、併走するリフトにばしばし抜かれる。

→夏場は、おすすめできない乗り物です。

山上の遊園地には、小さなジェットコースター、箱が10個のみの観覧車、冷房の全然無いゲーセン等があったが、閑古鳥ガーガー状態で、従業員は手持ちぶさた。(ここも30年くらい前の遊園地全盛期は、それなりに繁盛していたんだろうか?天橋立を見下ろすロケーションで、景色はいいんですが・・・。)

ぐるっと回ってみたが、特にめぼしいB級物件もないので、私も他の観光客同様、また覗きだけやって退散した。

帰りはリフトで降りたがこちらは所要6分。風も当たって気持ちよかった。

→リフトはおすすめです。

ちなみに、ここのマンホールはビューランドの上から見下ろした柄である。

天橋立を歩いてみた。

廻旋橋を渡ると、あとは涼しい松林の中。向こうまで渡ると3キロ以上あって戻ってくるのが大変なので、軽食のできる茶屋のところで引き返した。

ちなみに、125ccのバイクだと、天橋立内部の道は通行可能だ(この日は、観光客が多いせいか、夕方5時まで通行禁止だったが)。

日本の道百選らしいので、私もセローで走ってみたいな。←お巡りさんに見つかったら切符切られるで〜。

時間が遅かったので、笠松公園側は、下で写真を撮るだけですませた。

ケーブル乗り場看板。

このケーブル、いつ営業開始したのか、正確なことは知らないが、70年代前半にはすでにあったらしい。ということは、この看板、30年もの?

看板の上で股覗きしているおねーちゃん、異様なんですけど〜。

股覗きといえば、R178宮津市内のトンネルの絵も股覗きだった。

観光地に変わり種アイスはつきもの・・・。

天橋立入り口の売店を物色していたら、なんと、黒豆アイス「あっさり風味」「ワイン風味」「うらごし」の3種類も売られていた。

黒豆ソフトなら、山陽道の三木SAで食べたこともあるが、3種類もあるのは珍しい! しかし、さっきからお茶やアクエリアスがぶ飲みし続けているので、3個全部は無理! 仕方ないので、「あっさり風味」と「うらごし」(各々350円)の食べ比べをした。わずかに味が違うけど、大差無かった。

→アイスマニアでもないかぎり、一種類食べれば十分でしょう。