香住町 海の文化館(2)

リュウグウノツカイの額縁入り。

珍魚だ!

ネコザメ。

貝をかみ砕き、エラ穴からはき出すサメだ。

普通のサメと違い、魚を食べないので、歯が一般的な「サメの歯」とは違っている。

ネコザメの口の構造については、数年前、清水の海洋科学博物館(静岡県)の特別展で勉強したが、この剥製は、歯がどのような形でついているのか一目瞭然。

生きたネコザメは、口を閉じていることが多いので、こんなにはっきりと口の中は見えない。

役に立つ剥製である。

熱帯魚の剥製も多数。

ナイフフィッシュ。

水族館の熱帯水槽の定番だが、変な形だ。

オジサン。

あごの下にひげがついているのが名前の由来だと思うが、変な名前。

スジアイナメ。

三崎港の「くろば亭」で物議をかもしていた魚(^_^;)

これは魚ではありません!

鯨のペニスです。

というわけで、ツッコミを入れるのも楽しい博物館だった。

←ホウボウからのお越しをお待ちしています〜。

★この魚、実は、ホウボウじゃなくて、ホウボウ科のカナガシラという魚です。

博物館の後半は、漁業と甲殻類の展示スペースだった。

エビ、カニの類は、基本的に、数で勝負!だったが、タカアシガニのような大物もいた。

私は漁業にはあまり興味はなかったのだが、漁具の中身もカニの剥製を使用。

このようなこともあるので、油断できなかった。

ロビーの吹き抜け部分にはエイやシュモクザメが乱舞。

これで値段が300円なのだから、お得である。

しかし、この施設、客が少なかったなぁ〜。館内のレストランは採算が取れずに閉鎖されたのであろう。町が予算出しているから、つぶれないでやっていけてるわけだよね。。。

●香住町 海の文化館
兵庫県城崎郡香住町境1113番地、0796-36-4671
9〜17時、水休、300円

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