氷の水族館

友人から、「気仙沼の観光客向けのおみやげセンター「海の市」に、「氷の水族館」ができた」ときいたので、見に行くことにした。

2階のシャークミュージアムは、2年前に行ったので、今日はパス。お目当ての氷の水族館に入ることにした。
お土産コーナーの片隅の入り口で300円払って、防寒着を借りた。
水族館は、魚市場の冷凍倉庫を転用したとおぼしき部屋で、氷漬けになった魚がたくさん(80種類、450匹)展示されていた。
本来なら、メモを取り取りじっくり観察するのだが、-20度は防寒着を着ていても寒い!
カメラだって、気温が低いとバッテリーがダメになってシャッターが切れなくなるという話なので、懐からカメラを出し入れしながらの悲しい撮影。
それにしても、魚のレイアウトはお上手!

おさかな天国コーナーもあった。

写真は「一番」。

歌詞に出てくる魚が全て陳列されているらしい。

「しらせ」の持ち帰った南極の氷も展示されていた。

他、氷の彫刻も少々。

結局、5分程度で退散してしまった。出てきたら、案の条メガネが曇って前が見えない!メガネをはずしてよく見たら、ちゃんと、曇り取り用にティッシュの箱がおいてあった。。。

●氷の水族館
宮城県気仙沼町魚市場前7-13 海の市の中、0226-24-5755
8時半〜17時(10月〜3月;〜16時半)、不定休、300円

この魚市場、珍しい食べ物もいくつかあった。マンボウの寿司は、タイミングをのがして食べ損ねたが、フカヒレソフト(400円)、フカヒレラーメン(1200円)を食べてきた。
ソフトは、バニラソフトにフカヒレを巻きつけただけの安易なもので、かなりミスマッチな印象だった。

ラーメンの方は、ゼラチンの固まりみたいなものがたくさん入っていて面白かった。

このラーメン以外に、姿フカヒレラーメン(2600円)というのがあるらしい。こっちにも興味があるが、値段が張るから食べなかった。