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閉園間近になり、また、従業員の方に、裏方見学の続きをさせていただけることになった。
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このアオ君、乗馬に使う馬のように調教されていないため、足の爪切りの際は、全身麻酔。ところが、麻酔をかける時に暴れ、まぶたや足に怪我をしてしまった。というわけで、私の見た時には、ほとんど同じ地点に突っ立ったまま、頭を上下させるだけだった。 |
キリン舎は2階建て。一階から見ると、足しか見えない・・・。 |
2階に登り、身長4m、5歳のアミメキリンの顔に触った。エサ(ペレット)でつって、だましだまし触るのだが、警戒心が強く、すぐ逃げるので大変だった。やっぱり、鼻先は柔らかかった。 |
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ちなみに、このキリン、沖縄から来たので、「テビチ」という名前。テビチ=豚足なので、じゃあ、他の沖縄キリンには、「ミミガー」(豚耳)とか「ヒージャー」(ヤギ)なんてのもいるのか?? |
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フンボルトペンギンの餌付けを見学。エサのアジをまいたとたん、ペンギンは水中を狂喜乱舞。 |
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全身の毛が薄い個体は、イジメにあってつつかれているのではないか、という憶測。 |
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カグーも工事中区画の中で、現在は公開されていない。 数年前のズーラシアの開園で、ウンピョウ、オランウータン等の動物が野毛山からいなくなったが、この鳥が残っていたのは、少し、意外だった。 |
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この猿「レムス君」は、エサを食べ終わるやいなや、人間の体に飛び乗り、オシッコをひっかけるイタズラをするらしい。だから、彼がエサを食べている最中のみ、おさわりOK。毛がフサフサして気持ちよかった。 |
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ひゃ〜でかい! しかも、触られ慣れていないので、口を開けて、威嚇する。 毒蛇じゃないといっても、恐すぎ! |
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写真のB子、蛇に首締められて、嬉しい悲鳴をあげていた(笑) 私とC子も大騒ぎ。蛇嫌いのA子は蛇体験はパス・・・。 |
注意)以前、園内にあった売店は現在は無い。飲食店は、野毛の市街地に降りた所で、けっこう遠い。コンビニは野毛の反対側、徒歩3分。でも、坂を登り降りしなくてはならないので、大変。長時間、動物園にはまりたい方は、あらかじめ、お弁当をどこかで買って入園した方がよい。
●野毛山動物園
横浜市西区老松町63-10、
045-231-1696(テープ)、045-231-1307
月休、12/29〜1/1休、無料、9時半〜16時半、駐車場無し。