月潟村の角兵衛獅子(3)

後半は、アクロバティックな演目の連続で、目が離せなかった。

「かにの横ばい」

「金の鯱鉾」

こうらん鯱鉾立ち
 しゃんと上げ奉る
尾張名古屋は
 金の鯱鉾立ちの
  形なり

「かなずは地蔵立ち」

この二つ、よく似ているが、左が「上下二段の腰だめ」、右が「大井川川越の形」

俵ころがしの早わざ〜。
廻すは
 てっせん
  風車(かざぐるま)
すもう、ほったん
 腹やぐら
水なき所に
 くるくる 廻る
淀の川瀬の水車
(みずぐるま)

そくやわやわと
  立ち上がる
江戸神田明神祭りに
   おいて
一番の山車、大鼓に
  にわとりの形

正面から撮ったので、わかりにくいですが、なんだかすごいことになってます・・・。

「唐子人形お馬乗り」

馬の上に
 しゃんと
  乗り上がった
馬を引き出す
 ハイ、ハイ
  ドウ、ドウ

演じて下さった中学生の皆さん、お疲れさま!!

●月潟村農村環境改善センター(内部に角兵衛獅子の資料展示)
新潟県月潟村大字萱場1069、025-375-5500
(月潟村産業課 025-375-2710)
月休、年始年末休、無料
9〜19時開館だが、火〜金曜日の午前中は要予約

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