柴田の菊人形(2)

残りのスペースには、「奥州街道の宿駅」を書いた板塀や、
「秋の蔵王大滝」ジオラマが。

前座のダルマ人形や、孫悟空、そして、こんなジオラマはどうでもいいから、ちゃんと、「利家とまつ」を完結させろや!ゴルァ!!

山の上に第二会場があるそうなので、そっちに「利家とまつ」の続きがあるのでは?と一縷の望みをかけて、行ってみることにした。

そうしたら、こんな造形菊(トピアリー)しかなかった!

この造形菊自体も出来は悪くないのだが・・・。

隣の船岡観音は胎内巡りできるらしいので、入ってみた。

狭い螺旋階段(ホント狭い!)を登ると大展望・・・じゃなかった。小さなはめ殺しの窓から、景色がちらちら見えるだけ。つまんね〜。

奧に見える展望台は、階段が閉鎖されていて登れないので、手前の「めいろあそび」を見たら、

手作り臭バリバリ。

こんなもの作るスペースがあるなら、中途半端な大河ドラマ展示をなんとかして欲しいところだ!!

●柴田の菊人形について
昭和45年から。大河ドラマ「樅の木は残った」で伊達騒動ブームが起き、舞台となった柴田に観光客が押し寄せたため、急遽、菊人形をやろうという話が持ち上がって始められた。始まりは両国国技館系(←黄花園)の菊師。2002年で30回。船岡城址公園。10/20〜11/14、800円。

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