UFOふれあい館(2)

バイクを下の駐車場に移動し、ふれあい館に入館した。

車止め。

宇宙船のつもり?

UFOのまじめな博物館なら、石川県にある(コスモアイル羽咋)が、ふれあい館の方はあいかわらずのB級ぶりだった。

UFOに関しては、映画のポスター、ファンシーなUFO、果ては丸い掃除機(右画像)まで何でもあり!の状態。

この掃除機、最初に来た時は、しまい忘れかと思ったが、いつ来ても出しっぱなしなので、立派な展示物だ(^_^;)

でも、ふれあい館でメインの展示は、日本と世界のUFO目撃例について。

アダムスキーというオッチャンが乗せられたUFO。

模型と図解(上)、母艦模型(下)が展示してあった。

オッチャン、金星人に会ったとか言ってたらしいけど、荒唐無稽すぎ。ほとんど電波(汗)。

プレアデスのType-3クラフトの模型は、ボタンを押すと電飾ピカピカ、電子音キュンキュン。

これもアダムスキーほど有名じゃないが、元ネタになった事件があるらしい。

ロズウェル事件(1947年、アメリカでUFOが墜落し、乗員の死体が回収された事件。米政府は「墜落したのはUFOでなく軍事用観測気球だ」と主張)、MJ-12(UFO事件の対策のため、ロズウェル事件以後、政府内に設けられた秘密の委員会)、キャトルミューティレーション(牛が次々と異様な殺され方をされ、血や臓器を抜かれた事件。近くにいた人に催眠術をかけた結果、UFOの仕業であるということが判明)についても詳しく書かれていた。

このへんの展示は開館当初からほとんど変更されていない様子。

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