UFOふれあい館(3)

日本国内でも、これだけUFOの目撃例があるそうだ。

「福島県浅川町の人が1990年頃、東北道の大宮付近で見たUFOと(頭部が)きのこ形の宇宙人」の話がパネル展示されていた。

なになに・・・パトカーが来たが、宇宙人の姿を見て、警官が気絶したって・・・

マジ?

これがその事件のUFOと宇宙人の模型らしい。

ハンドメイドで楽しいっす♪

1998年に来館した時は、「奥多摩周遊道路でビデオに撮られたUFOの画像解析」「神奈川県愛川町?の小学生が目撃したミステリーサークルの話」「どっかの団地でテレパシーでUFOを呼ぶ男性の話」という、怪しい内容のビデオが3本立てで上映されていたが、今回の上映ビデオは、「新日本紀行・ストーンヘンジ」「UFOを学ぶ(鹿角市UFO研究会)」「UFOファイル(米政府がUFOに関する事実を隠匿している、という内容)」で、内容がまともすぎていまいちだった。

低予算、B級チックなところが「UFOふれあい館」のいいところなのに、ダメじゃないですか〜!

せめて、昔上映したビデオもライブラリーで見られるようにして欲しかった。

二階は風呂だが、今回も入らず。

ふれあい館の向かいにある物産館に入った。

UFO道に並んでいた宇宙人の像のミニ版が売られていた。

私のお気に入りの「UFOクロレラキャンディー」は製造中止になったそうだ。けっこうおいしかったのに、残念。

「UFO飛魚ラーメン」(530円)というメニューがあった。

何が飛魚なんだ?と質問したら、飛魚とシャモを使ったダシらしい。面白いので注文したら、けっこう美味だった。

なぜか餃子が入っていたが、UFOのつもりか?(^_^;)

●UFOふれあい館
福島県伊達郡飯野町大字青木字小手神森、024-562-2002、R114沿い
9〜17時、月休、12/29〜1/3、350円

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