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「茂木に「日本一あやしい美術館」という、元・看板屋のおじさんがやっているトリックアート美術館があります」という情報を友人からもらったので、行ってみることにした。
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「光る絵」って何? あやしいぞ〜。 |
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「トリックアートの森」だって。 |
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他に、クビナガリュウ、シロクマの絵。本業が看板屋さんなだけあって、綺麗に仕上がっているな。 |
パンダとライオンの絵の描かれた建物には「営業中」の札が下がっていた。ここが受付らしい。ところが、ドアは施錠されていた。留守らしい。困ったな。
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河口湖の巨大な風景画(9×6mらしい)の掲げられた建物(仮称・光る絵館)も南京錠がかかりっぱなし。光る絵って何だ〜。気になる。 |
その隣は古農具の展示された建物。こっちはたいしたことなさそうだが、変な声で鳴く鶏がいた。(後できいたら、チャボらしい。)
敷地の最上部には、絵の描かれた看板がたくさん並んでいるのが見えた。 |
看板手前にある家屋に行き、呼び鈴を押したら、オバサンが出てきた。「あ、今、開けますから」って。昼食中だったらしい。
オバサンの後をついて、本館(仮称)に入った。この建物は昔住んでいた家を改造して展示室にしたそうだ。
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いったいいくらするんだろうね? この万華鏡、電源を入れると、ダイヤがきらきらと光ってとっても綺麗だ。 |
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●この美術館は、昨年(2002年)4月に開館。その時はまだペンキ屋をやっていたが、年とって疲れたので昨年内に廃業した。で、今では美術館一本。 |
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那須のものに比べ、細部はつぶれていて、大雑把。ペンキという表現法なのだから、仕方ない。 |
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この女性、奥さんがモデル。似てる・・・(^_^) |
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この他、「笛を吹く少年」「ビーナス誕生」「落ち穂拾い」等の模写もあった。額縁もトリックアートで描かれていた。 |