日本一あやしい美術館(4)

オジサンといったん別れて、敷地の上の方に並べられている看板を見に行くことにした。

植物コーナー。アメリカアオイ等の絵が描かれていた。
こちらは動物コーナー。

「ふたこぶらくだ」は普通だが、「ごましおきのぼりカンガルー」って・・・?マイナーすぎないか?(笑)

絵の出来はどれも皆良かったが、「あしか」の絵に「あざらし」とは・・・(汗)

オジサンに言ったら、「直しておきます」って。ペンキ屋さんだから、自分で直せるのは便利だけど、言わないで黙ってヲチしていた方がよかったかな。面白かったから。

勝山市の清大寺の九龍コーナー。

これは元絵を知らないから、似てるのか似てないのかコメントできません。。。

また、受付に戻ってきて、オジサンと会話。

「この美術館の名前は、小林市の「日本一怪しい公園」から取ったそうですが?」そのとおりです、とオジサン。

で、小林市に行った時の話になった。私は「日本一あやしい公園」は大いに気に入った(通信員月報のネタにもなった)のだが、オジサンは、案外、公園が小さかったので、肩すかしだったとか。でも、名前だけはしっかり頂戴したようだ。

「小林市に行ったということは、陰陽石もご覧になったんですか?」オジサン「??」ご存じないらしい。もったいない。

お礼を言って、美術館を後にした。個人でやっている一風変わった美術館だった。荒川的には大いに気に入った。

●手作り美術館 トリックアートの森 (日本一あやしい美術館)
栃木県芳賀郡益子町大字芦沼457、0285-72-4043、R123に看板あり
月休、1/1〜3休、9〜18時、800円

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