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その隣は仏像。 |
生首キタ━━(゚∀゚)━(
゚∀)━( ゚)━( )━( )━(゚ )━(∀゚ )━(゚∀゚)━━!!!!! |
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(((((;゚Д゚)))))ガクガクブルブル |
でもここお化け屋敷じゃなくて、喫茶店なんですよね。 |
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30年くらいたってそう。 |
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ここにもマニ車もどき(画像)や、巨大な鉄製の円盤を使って作った鐘があった。 |
で、いよいよ店内に。ドアを開けた途端感じたのは、「暗い!」ということ。センサーにひっかかって、「いらっしゃいませ」という音声が流れるが、ホントに営業中なのか?
驚いてうろうろしていたら、奧から、オバチャンの不愛想な声が。「何ですか?」「友人からこの店のことをきいたので、食事に来ました」「うちは喫茶店なので、食事はできません」・・・ホントに不愛想だな。
私「飲み物はありますよね?」
オバチャン「はい」
私(メニューを見ながら)「じゃ、カルピス(500円)とミックスサンド(500円)お願いします」。
待っている間、店内を見物することにした。赤、青、緑の点滅する明かりが随所に仕掛けられた店内は気持ちの悪いオブジェだらけだった。
生首オブジェ、仏像、骨、わら靴、カンテラ、灯りのつく髑髏、ゴム手首、貝、ひょうたん、鉄の鎖、鏡、梵字の書かれた木の板、ピンク電話、切支丹の踏み絵、アールデコ調のガラスランプ、「最高血圧1818、最低血圧1919、脈拍数1119」と書かれた札、「遺言書」と書かれた寄せ書き帳、コブラの剥製、天井からつり下がった鈴、実物大の生首、上半身の血まみれマネキン、厄除鐘と書かれた石、わら人形二個、いのしし剥製、女性器の形をした木彫りのおかめ、アヒルのデコイの形のランプ、アルマジロの剥製、鉄製で鎖でつながれた蛙の置物・・・・値打ち物もありそうだが、こんな雰囲気だと、全部不気味に見える。
やがて、頼んだサンドイッチが来た。はっきり言って、パサパサしてまずかった。卵も焦げてるし、食べてるとポロポロこぼれて手につくし。まぁ、ここは、食べたり飲んだりするのがメインじゃなくて、雰囲気を楽しむところだから、いいけど。
天井から下がった網袋に60センチくらいのヘビみたいなものが入っていた。何だ?と思ってつついたら、本当にヘビだった。オバチャンに「飼ってるんですか?」ときいたら、「捕ったんです」って。可哀想なヘビだ。弱らないうちに逃がしてやって欲しいな。
食べ終わってトイレに行ったら、「ICU」「面会謝絶」「独居房」の札が。トイレの上には神棚があるし、ドアを開けると生手首がぶら〜り!キモイ。はっきり覚えてないが、トイレはぼっとん便所だった筈。で、トイレから出てきたら、正面にお化け屋敷のようなセットがあった
トイレは明るかったが、そのまま店内に戻ると、目が慣れなくて、足下が見えづらい。わざと、腐った板ふうの感触にしている場所もあり、全てにおいて気持ち悪いという点で徹底していた。オバチャンに、「この物件を全て自分で集めたんですか?」ときいたら「そうです」。デザインもおそらく、自分でやったんだろう。オバチャン、趣味は変わっているけれど、偉いわ!
店内は撮影禁止とのことだったので、「記念撮影500円」というメニューについて質問してみたら、撮影自由ということではなく、オバチャンがポラロイドで一枚だけ記念写真を撮ってくれる、というものだった。自分しか写っていないと面白くないので、やめといたが、他の人がサイトにあげている画像を見たら、店内の雰囲気がよく出ていた。私も試してみた方がよかったかな?
●伴天連
広島県東広島市下三永、西条グランドホテル上の道を右手に上がる
0824-26-0019、10〜18時、無休とのこと。