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![]() ![]() 暑い暑いと言いながら、瀧水寺大日坊から次の即身仏寺である注連寺へ。こちらは、たまたま私の行った時、観光バスで渋滞していた。堂内も人がぎっちり。 |
![]() 何をしているのかと思ったら、岩手県北上市の鬼剣舞(おにけんばい;お祓いの踊り)の実演中だった。博物館で展示を見たことはあるが、実物を見るのは初めてだ。 |
鬼剣舞が終わると、坊さんのお話。こちらは、この寺に関しての説明でなく、ほとんどが一般的な講釈。申し訳ないが、つまらないので、眠ってしまった。その後は建物内の探索。
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他にもいろいろと仕掛けがあるらしい。係の人が説明していたが、聞き落とした。 |
天井にいろいろな作風で100人の顔の絵が書いてある。 |
![]() ![]() 大黒天や聖徳太子、宮本武蔵等は、お寺にふさわしいのかもしれないが、ピエロ、チャップリン、ピカソ等は、このお寺と全く関係ないと思う。でも面白い。 |
こちらは水ネタの絵が天井に百枚。作風いろいろで面白い。 |
さて、問題の即身仏。どこにあるのかわからなかったので、お坊さんにきいたら、大広間の片隅にあった。ここの即身仏は、鉄門海上人。飢饉で眼病が流行ったので、自分の眼球をえぐり出して川に投じて眼病祈願を行った上人は、1829年(文政12年)、62歳で即身仏になった。ドラマチックな人生を送った方で、劇画作品にもなっているようだ。至近距離で見ることができるが、撮影は禁止だった。
●湯殿山注連寺
山形県東田川郡朝日村大字大網字中台92-1、0235-54-6536