GWの飛騨ツーリングで見つけた変な物

【神岡の博物館群】

神岡鉱山資料館にあったテレビ。

「テレビは絶対なぶらないで下さい」って。

「なぶる」って、「嬲る」かよ。

「お前はあの男にこーいうことをされたのか」「それともこうか」テレビ「いやぁ〜!!」(妄想)

後で、係のオバサンにきいてみたら、方言で「いじらないで下さい」の意味らしい。

←変な物というより、これは値打ちものですね・・・。

郷土館にあった日本最古の自販機。

明治初期の製品(明治3〜4年という説がある)。仁丹の自販機で日本に二台しかないらしい。硬貨を入れるとゼンマイ駆動のオルゴールが鳴り、覗き窓から3D画像が13コマ、バタバタ入れ替わって見られるらしい。実際に稼働しているところが見たかったが、残念ながら不動状態だった。

【飛騨の家具】

友人が「誤字が気になってしょうがない」というので、掲載。

私は、この文字、誤字というより、デザイン上の確信犯だと思うのだが。

地元にお住まいのtakaさんからコメントをいただきました。

飛騨で見つけた変な物の「飛騨のだ」ですが、昔の字ですが地元飛騨では今でも年配の人が使うことも有ります。もちろん、デザイン上で古さをアピールするような時も使う事もあります。

旧字体だったんですね。勉強になりましたm(_ _)m

でも、よく見ると、具の字の下側が・・・気になるのですが、これも旧字体?

【パナウェーブ】

清見村の国道旧道部分に追い込まれたパナウェーブを友人の案内で見物してきた。

予想どおり、国道は野次馬車の不法駐車場所と化していた。いったん現場を通り過ぎ、また、Uターンして戻った。現場のすぐ近くは警官が目を光らせているので、数百メートル離れた路肩にバイクを停めて、歩いて見に行くことにした。野次馬車が百台、マスコミの中継車が多数いて、トンネルの上にまで人が鈴なり。警官の仕切りは焼け石に水。まるで、Xデー直後の上九一色村のような騒ぎだった。

帰宅後、別の友人に「すごいだろ!」と言って画像を見せたら、彼は、山梨県白州町で撮った画像を送ってきた。

車体に貼ってある@がはっきり確認できる。負けた〜。

当時のパナウェーブ騒ぎも面白かったが、もっと興味深いのは、このネタの飽きられるのが異常に早かったこと。現在、パナウェーブがどうしているか、誰かご存じ?