岩下コレクション(3)

一階後半は、アメリカコーナーと、展示しきれなかったレトログッズコーナー。

アメリカコーナー

キャデラックは普通だとしても、F86の胴体がそのまま展示してあるのには驚いた。

【レトログッズコーナー】

足の部分が花火になったアトム。

これで昔遊んだ覚えあり。

ホーロー看板も多数。

国際英語かるた。日本語と英文併記。戦後すぐの時期に作られたものではないかと思うが、これってどうやって遊んだのかな?

宇宙エース、スーパージェッターのシール。パチもんくさい。エースの角の長さ等、微妙にデザインが違う。当時は白黒テレビだったので、もともと設定が存在しなかったのか?カラーリングも適当(ノД`)

郷ひろみ人形 ・・・・・ハァ。

物件全部を書いていると、キリがないので、このくらいでやめておきます。。。

というわけで、レトログッズの博物館としては質、量ともにおすすめの施設だった。

2階はヴィンテージバイクのコーナー。

ホンダは特別に部屋を作ってあって、1947年のホンダA型バイクエンジンから1979年のCBX1000まで展示してあった。

隣の大部屋はその他のメーカーのバイク。

キャブトンMB型(中川幸四郎商店、40年)、メグロZ3(53年)、NMC(ニューモーターサイクル研究所、38年)、アサヒ号AAスペシャルB(宮田製作所33年)、リツリンRA(リツリンモーターサイクル研究所、53年)、パンサー54D(ナショナルオート54年)、ニッサンバイクモーター601(日産バイクモーター53年)、ミシマオリオンHA型(ミシマ軽工業53年)、マーチンVA(マーチン製作所58年)、DSK A50(大東製機、55年、BMW R51のコピー。ドイツでは輸入禁止)、ミュンヒ4 1200TTS(73年、乗用車のエンジンを積んだ手作りアルミパーツの高級車)、長江など。

バイクマニアの人なら、垂涎ものだろうが、私はざっと眺めておしまい。

改造バハで世界一周をやった(3年7ヶ月、215586km)荒木さんという人のバハが展示されていた。

いくらホンダが頑丈だといっても、途中でエンジンのOH(カムチェーンまで替えたということは下側までばらしてますね)までやったらしい。すごい人だ。

さらに驚いたのは、友人にこの話をしたら、「荒木さんとならイベントで話をしたことがあるよ」→ツーリングライダーの世界って狭い。

【売店】

こんなものが売られていた。

サイン入りにもかかわらず、値段はたったの500円!

「神の子を産む」と言って頑張っていたようだけど、その後、この方どうなっちゃったんでしょうか?音沙汰ないんだけど。

●ゆふいん 岩下コレクション
大分県大分郡湯布院町大字川北芝塚645-6、0977-28-8900
4〜9月は9時半〜18時、10〜3月は9時半〜17時、無休、600円
公式サイト

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