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ここの水族館は、規模も小さめだし、特筆すべきこともないのですが、今回は裏方見学をしてきました。
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マンボウは水族館によっては、フラッシュ撮影禁止ですが、ここはOKでした。 |
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現在、マンボウの長寿飼育記録は、鴨川シーワールドが持っています。 |
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別名パンダイルカ。 人が手を出すと、イルカが立ち泳ぎで頭を出します。 |
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イロワケイルカの水槽見学はこんな感じで、足場がヤバかったです。 ん〜、あっちの方でイロワケイルカのオスメス鑑別法の話をしているんだが、私のところまで声が届かないよ〜、という事態もありました。 イロワケイルカ水槽の浄化槽は、冷房されていました。 |
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ずいぶん、浄化槽がたくさんあるな〜と思ったら、ラッコはエサや抜け毛のせいで水が汚れやすいので、マメに水を換えないといけないそうです。 ちなみに、新しい海水は、八丈島から、船倉が空になった東海汽船の船が運んで来るそうです。人工海水も使えないことはないですが、コストが高いため、普通は使わないとか。 |
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狭い部屋の中や廊下にごちゃごちゃと、水槽や、は虫類の飼育スペースがありました。 テッポウウオとヨツメウオが緑色の水の中を泳いでいると思ったら、皮膚病の治療のため、抗菌作用のある薬(エルバージュ)を水の中に入れているそうです。どうして病気になったのか?と思ったら、搬入されたばかりの魚なので、病気持ちだ、とのこと。 |
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病気でなくても、この部屋で飼われている魚、蛇等もいるそうです。 展示中の魚が死んだ場合の予備や、ストレス(ガラスを叩く客があとをたたないため)防止のための入れ替えとか・・・。 |
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フラッシュ撮影禁止の魚 リーフィーシードラゴンという種類のタツノオトシゴは、フラッシュ撮影禁止でした。 |
裏方見学はたったの30分程度ですが、タダなので、参加して損はなかったです。
![]() ![]() アシカの芸は、プールがないため、「アシカの計算」「すべり台」「楽器演奏」「ボールを鼻先に載せる芸」等、地味で、時間も15分程度なのですが、 |
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七夕バージョンということで、「お姉さんと仲良くなりたい ウツボ」と書かれた短冊がぶらさがっており、お姉さんが穴の中にいたウツボを引っ張り出して、一緒に強引に泳いだりしていました。 |
![]() ![]() マダラトビエイは、輪くぐりの芸を披露してからエサをもらっているのが二匹いました。エイの芸って珍しい。 |
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「さぁさ、ドウジョウ」「はやく、イソギンチャク!」等のダジャレ壁画多数。 「だじゃれ水族館」という作品らしいですが、誰か何とかして下さい(激しく脱力)。 |