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6時半に船出航。そのまま鵜飼い見せてくれるのかと思ったら、川を下り、名鉄犬山ホテル等、2箇所で客を拾い、その後は上流に遡って、ライン下り(上り)。きくと、鵜飼いは7時45分から、とのこと。 |
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個人所有でなおかつ国宝の城は日本でここだけらしいが、昼間行ってみたら、Bスポマニアの私としては楽しい場所ではなかった。 |
船内にはこんなふうに提灯がぶら下がっているが、 |
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いい感じ! |
やがて周囲が真っ暗になった。近くを通る船には、貸し切りらしく、花火で盛り上がる船、大音響で民謡を鳴らしている踊り船等あって面白かった。岸辺でたき火している人がいた。
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あれ!たき火じゃなくて、鵜飼い船の舳先にともされているかがり火だったんだ〜。 |
![]() そして、鵜匠さんがかけ声をかけながら、10羽の鵜を繰る。時々、紐で鵜をつり上げて(かなり荒っぽい)、鵜を船の上に引き揚げ、エサを吐き戻させているようだった(私の位置からは篝火のかげになって見づらい)。 最後に鵜匠さんの説明があった。犬山の鵜飼いは、350年前から始まり、篝火で水面に映った鵜の影に驚く魚を捕まえている。綱の長さは4m。麻やクジラ髭で作ったくびぎを首に巻き、胃袋にエサが落ちないようにして鵜を操っている。これだけだと鵜が逃げることがあるので、腹掛けという紐をもう一本かけている。鵜が捕まえるのに難儀する魚は、うなぎ。鵜が難儀だから、うなぎ。等。 という感じで、鵜飼いは8時40分に終了した。 |
帰宅してから、鵜飼い画像を確認したら、暗すぎてほとんどが失敗。特にストロボ炊いたやつは、光が船に十分届かず、かがり火しか写っていなかったり・・・。コンパクトデジカメじゃこんなもんだ〜(涙)。「鵜飼いは昼間でもできるが、風情がないので、夜やっている(船頭さんの話)」ということだが、撮影のために、特別便を出してほしものです・・・。
●犬山鵜飼い
6/1〜9/30、食事無しの船で2500円、0568-61-0057、要予約