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店内は、先日行った東広島の伴天連に比べれば明るかったが、赤いソファー、鏡の壁で、キャバクラのような内装だった。あるサイトによると、この店は、9年前の開店以前はテレクラだったらしい。こんな店内を手作り風お化け屋敷として改造していた。これを見るだけでも一見の価値がある。
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仏具に手を合わせるA氏。私とB氏は写真係。 |
その次は三角の紙のついたゴムバンド。これを各々頭につけるらしい。 |
それにしてもいい雰囲気ですなぁ・・・。 |
店にはこんな婆がおります(嘘)。 |
![]() 仕掛けもいろいろ。 |
次に、飲み物(私はウーロン茶)と、仏具に柿の種を載せたものが出てきた。柿の種はお代わり自由らしい。 |
![]() ブラックライト照らされた壁のメニュー 400円 かわきもの、卵焼、目玉親父、万年竹、脳味噌漬け、えんま大王の酒96度、玉金 メニューの説明はしておりません。出てからのお楽しみ。何か当てて見て下さい |
かみのけ。 |
ぬりかべ。 |
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カラシやケチャップが使ってあったので、皆で、「これは何だ」と相談し、結局、カラシが膿で、ケチャップが血、この珍は病気なんだろう、という話になった。 凸(-_-#)ビシッ! |
河童の肉。 |
皆の料理の感想は「居酒屋としては悪くない」。個人的には、特にポコチンは非常に美味しく感じた。
この店はお化け屋敷居酒屋なので、食事中、いきなり生首が降ってきたり、大きな音がしたり、天井が落ちてきたりする。こういうのが大嫌いだというC子は何か起きるたびに、頭からジャケットをかぶったり、絶叫したり、隣の人に抱きついたりと大騒ぎ。C子のおかげで、大いに盛り上がった。この店は恐がりの女の子を連れてくるにかぎる。男性陣も「料理を手に持っている時に、客を驚かせることはないだろう」と言いながら、けっこうドキドキしていたようだ。
笑ったのは、カウンターの奧から庖丁を研ぐような音が聞こえてきたこと。これも演出か?庖丁持ったおやじが出てくるのか?と思ったら、ご主人が普通に庖丁を使って料理しているだけだったww
C子が慣れて、だんだん反応しなくなった頃、係のおねえさん「あと10分でお開きです」って。この店、基本料金が2時間で、延長1時間ごとに500円追加料金がかかるのだ。他の客も入ってきたし、腹もくちくなったし、そろそろ移動するか、ということで、店を出た。料金の方は一人頭3400円だった。
店のお姉さんにきいたら、この店は開店してから9年。中の仕掛けは全てオーナーの手作りらしい。オーナーの話もききたかったが、残念ながら、私たちの帰る時間は、どこかに行ったらしくて不在だった。
店の外までお姉さんがお見送り。記念撮影をしてくれた。A氏はお姉さんとツーショットで記念撮影していた。アットホームですな(^_^)
●赤羽霊園
北区赤羽1-35-8、03-3902-5060
赤羽一番街を進み、ライオンビル明晃館の角を右折すると右手
日曜定休、夜6時〜午前2時頃