袖の下饅頭

odeonさんに常陸太田名物・袖の下饅頭をいただきました。

外箱。

思っていたより小ぶりな箱だった。

蓋を開けると饅頭六個。葵のご紋だ。

「袖の下」なので、二重底。

江戸時代に悪徳商人がこのような方法で役人に賄賂を送ったのだとか。

マドレーヌの小判。こっちも旨かった。
袖の下饅頭を製造、販売しているのは常陸太田市内の塙製菓。品切れしていることもあるようなので、あらかじめ予約してから買いに行くのが確実だろう。