アドベンチャーランド中竜
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【坑道脇の建物】

画像の穴、坑道口ではなく、かまぼこ屋根の建物の入口である。

入口にこんな車両が置かれていた。動いているところを見たかったな。

しばらくして、従業員の方がやってきて、建物に何か出し入れしていた。この建物は現役で使われているようだ。

結局、観光コース1時間+廃墟巡り2時間で中竜鉱山観光は終了。

●アドベンチャーランド中竜
福井県大野郡和泉村上大納、0779-78-2210、R158に表示あり
営業期間 3月第4土曜日〜12月第1日曜日(積雪等、天候により変更あり)
定休日  毎月第2木曜日(8月及び祝祭日は除く)
営業時間 9時00分〜17時00分、1000円
公式サイト

アドベンチャーランド中竜は、2006年11月末で営業を終了しました。

【おまけ】

アドベンチャーランド中竜から10キロちょっと離れた場所に「穴馬」という地名がある。

R158沿いのつぶれたドライブインに「穴馬そば」の看板がある。近くには、「大穴馬バス停」の表示。

国道をはさんで反対側には「穴馬神社」もあった。無人の小さな神社だ。

帰宅後ネットで地名の語源を検索した。この地域は昔から鉱山が多く、露頭掘りのための穴がたくさんあいている場所「あなま」だった。これがなまって穴馬という地名になったらしい。

また、穴馬神社は、昭和39年、九頭竜ダムの建設で水没した氏神様をまとめて祀るために作られた、とのこと。名前にあやかって競馬をする人たちがお参りに来るそうだ。

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