東映太秦映画村(1)

関西旅行の最終日に、太秦の映画村に行ってきた。

9時前に映画村に到着。寒くて曇っていたが、私以外に待っている客がいた。開園と同時に入場した。

エントランス部分は、大きな建物になっており、その中にいろいろ展示品があった。

昭和の町並みを再現したレトロなセット。

赤影展。

67〜68年のテレビ版と00年の映画版のスチール写真、小道具、大道具等が展示されていた。映画版の方、あまり話題をきかないのだが、はたして面白かったんだろうか?

「南京玉すだれ」の実演。

オノリョウコという女優さんが、南京玉すだれの扮装をして、「東京タワー」「武将の兜」「オナガドリ」「釣り竿」等を実演。ただのすだれがこんなふうになるのか〜。不思議不思議。

オノさんの話では、すだれは日本製で、売店で530円で売っているのだそうだ。買わなかったけど。

オノさんの芸で一番面白かったのは、「お客さんの言ってくれた動物を何でも作ります」という芸。いったいどうするんだ?と思ったら、(以下ネタバレにつき略ww)。

屋外は、江戸の町並みになっている。

テレビ等で見ると広そうに見えるが、実際はコンパクトにまとまっている。
テレビのロケ隊のお通り!

吉原も再現されていた。

「花魁と記念撮影」は、ぼったくり料金なのでパス。

展示物の大半はまともで、ケチのつけようのない出来だったが、
中にはこんなものも・・・(ノД`)

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