ゼロ磁場

2000年、長野県長谷村の林道で、「ゼロ磁場の水」という怪しいスポットを発見した。聞き込みをしてみると、「ゼロ磁場というのは、磁力がぶつかりあっており、気のエネルギーが非常に高まっている地点」とのことだそうだ。長谷村では、これを村おこしに利用して、薬膳アイス等の商品が出ている。

4年ぶりに分杭峠から前浦林道を通って、B級スポット「ゼロ磁場の水」販売所を見に行くことにした。そうしたら、峠にワゴン車が来てゼロ磁場の水を売っていた。商売熱心だね(^_^;)

それにしてもなんなの?この駐車台数は。

どうやら一部はここに来たお客さんの車らしい。

なんだろうと思って急坂を降りて行ったら、急斜面に座る場所が設けてあり、10人くらいの観光客が森林浴中。

ここがゼロ磁場らしいが、磁石はちゃんと北指してるし、効果あるのかね?(ノД`)

前浦林道には「災害通行止め」の看板が出ていたけれど、バイクなら大丈夫かな?と走っていったら、800m地点で土砂崩れに遭遇。崖側にはかろうじてすり抜けの出来る隙間があったが、ガードレールも無いし、怖かったのでそこでUターン。残念ながら、怪しい看板スポットの現状確認はあきらめた。

この土砂崩れ現場の少し先にわき水があるそうで、ポリタンクを持った人が多数行き来していた。