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「東洋のコートダジュール」岩地温泉は、「珍日本紀行」によると、観光のため、コートダジュールをイメージして、家々の屋根を黄色く塗ってしまったそうだ。94年に撮影された写真が掲載されていたが、黄色い屋根ばかり目立つ集落はかなり変だった。岩地は国道136号沿いだが、この風景を見るには路肩にバイクを停めて集落を見下ろす必要があるので、私は今まで見たことがなかった。「珍日本紀行」取材から10年以上たっているのだが、ここの現状はどうなっているのだろうか?
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「黄色い屋根で町おこし」作戦はまだ続行中らしい。 |
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「珍日本紀行」の写真(94年撮影)に比べて黄色屋根の比率が減っている。 |
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![]() ![]() 屋根のみならず、壁まで黄色系統の塗料で塗って頑張っている民宿がある一方、物干し台のみ黄色い家があった。屋根の塗装は大変だが、物干し台なら自分でも塗れるからかな。 |
公民館(画像の黄色い建物)の観光案内所に状況を聞きに行ったら、「町役場が観光客誘致のために、各家にペンキを配った」「最近は手間暇がかかるので、塗らない人が増えており、黄色い屋根の比率が減っている」とのことだった。 |
しかし、コートダジュールって、集落中の家々の屋根が黄色いところなのか?ネットで検索したが、現地(フランス)の画像でそのような場所は出てこなかった。コートダジュールで家の屋根が黄色い集落があるのかどうか、情報通の方、教えて下さい(ノД`)
![]() ![]() 岩地から松崎に戻る途中、路肩に白い人体彫刻が点在。工事中車止め、ガードレール、カーブミラーと彫刻の組み合わせはなんともいえない雰囲気を醸し出していた。ここもなんかはずしてないか? |