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![]() ![]() 明治28年に発行された分福茶釜の本は全ページが見られる形で展示してあった。守鶴和尚の伝説のどこがどうなってこのような「昔話」になったのか・・・。誰だか知らないが、作者の想像力には感心する。この話が全国的に広まったおかげで、茂林寺は観光客がたくさん訪れる狸寺になったわけだから、作者様々ですね。 |
| 残念だったのは、以前来た時に展示してあった、大正4年発行の「分福茶釜続話」の展示がなくなっていたこと。分福茶釜狸が、寺で宝物のように扱われるのに嫌気がさして、山の神様に謝って、呪いをといてもらって普通の狸になった・・・という怪作だった。荒川的にはツボだったのに。 |
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ここに出した画像はほんの一部。その他、フランキー堺等有名人の書いた色紙、ダンシングベビーと狸のコラボ(インターネット中、コンピューターの誤作動で21世紀からダンシングベビーが過去にタイムスリップし、分福茶釜の中に出現というシーンらしい。B級)などがあった。
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分福茶釜のモデルになった守鶴和尚をまつったお堂である。 |
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狸コレクションだらけの楽しい寺だった。
【同類】知多半島のたぬき寺
●館林市の茂林寺
0276-72-1514、9時〜16時半、無休、宝物拝観300円