富士重工・すばる関連の菓子(2)

【新虎菓子店】

←菓子店本店の外観。

私はラブ店の方で購入した。スーパーマーケットの中の店なので、開いている時間が長くて便利そうだ。

○新虎菓子店本店
太田市本町22-32、0276-22-6735

○新虎菓子店ラブ店
太田市高林寿町1809、0276-38-5032
無休、10〜20時

1050円の箱を買った。包装外観(左画像)と箱(右画像)。箱自体に「SUBARU」の文字が入っている。

中身はスバルサブレ一種類。車の形をしていて可愛い。

日持ちする便利な菓子だ。味も、伊勢屋の「THEスバル」より好評だった。(瓦煎餅とサブレのどっちが旨いかというのは、個人の好みの問題という気もするが・・・(^_^;))

この他に、「てんとうむし」という菓子が「すなが」という店で売られている。05年7月にすながを訪問した。

【御菓子司すなが】

県別マップルを見ながら太田市街地へ。すながは国道から少し入った場所にあった。店構えが地味だったので、いったん店の前を通り過ぎてしまったが、無事、到着。

看板が色あせていたが、金魚が飼われていたり、「サブレー」「てんとう虫」等、手書きの貼り紙がたくさん貼ってあったりして、元気に活動中。

店内にはおばさんがいらっしゃった。商品をざっと検分すると、すばる関係のものは「てんとう虫サブレー」の他、「愛車」という360の形をした饅頭があった。おばさんの話では「愛車」は最近新しく作った商品だそうだ。てんとう虫サブレ12枚入り1200円と、愛車(160円)を購入した。

おばさんの話では、この店は明治時代から3代続いている老舗だそうだ。昭和20年代に東京で議員をやっている中島氏〈富士重工経営者の一族〉が選挙応援のために太田に来て、お店にトイレを借りに来た。それが縁で「てんとう虫サブレ」を販売することになったそうだ。太田市内で一番最初にすばる菓子を作ったのがすなが菓子店だ、とのこと。以前は支店もあったそうだが、現在は本店のみで家庭的に営業しています、とのこと。店内に貼られていた手書きの宣伝がいい味出していたので写真を撮らせて頂いた。娘さんの筆だとのこと。

それから、太田市では10年ほど前まで、すばる祭りというのをやっており、全国各地からスバル360が集まり、市内をパレードしていたそうだ。毎年北海道から参加している人もいたとか。写真を見せて頂いたが、スバルが服を着たようなものも走行したらしい。祭りのパレード以外でやったら、違反切符間違いない状況だが楽しい。現在は交通量が増えたのと、市の予算がなくなったのが理由でこの祭りは行われなくなったそうだ。寂しいな。

これが「てんとう虫サブレー」の箱。包装紙が太田の絵地図になっていた。すなが本店は「太田一番」だって(^_^)

これがてんとう虫サブレー。職場で好評。

こちらは「愛車」

伊勢屋のサブロク焼きより軽い感じの饅頭だった。

●御菓子司すなが
太田市飯塚町1586-2、0276-45-5620
平日9〜19時、日祝9〜14時

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