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太田市にスバルサブレ等を買い出しに行く途中、R407を北上していたら、太田市高林という場所で気になる形の塔を見つけたので立ち寄ってみた。給水塔か?コンクリ打ちっ放しの無骨なデザインだが、軍隊関係のものか?
近くに人がいたので、きいてみたら、やっぱり給水塔らしい。 |
でかい塔だ。(バイクの大きさと比較して下さい) |
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帰宅してネットで調べたが、「妻沼から離陸したグライダーが飛行のさい、目印にしている」以上のことはわからなかった。誰がいつ頃この塔を建てたのだ?
太田市水道局財務係のオオスミさんという方に、高林の給水塔について電話で問い合わせた。そうしたら、以上のことがを教えて下さった。
正式名称は「古戸の調整塔」という名前で、以前は工業用水企業団が管轄していたが、その団体が解散したので、現在は太田市水道局の管轄になった。1200立方メートルの水を収納できる。昭和30年代の建設の筈・・・等。詳しくはメール下さい、とのこと。
そこで、太田市水道局にメールで問い合わせてみることにした。2日後、水道総務課の田又さんという方から回答をいただいた。
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この度は太田市水道局ホームページへの投書ありがとうございました。 荒川様からいただきましたご質問の回答は下記のとおりです。 @塔の正確な建設時期 A塔の高さについて B塔のデザインについて 以上、簡単ですが回答とさせていただきますので、よろしくお願い致します。 |
というわけで、軍隊関係のものではなく、戦後の高度成長期の物件であることがはっきりした。私の調査では設計者の名前がわからなかったのが残念・・・。