遊麗(3)

隣のテーブルで机の上の食材から50センチくらい炎が上がった。店員が机の上で肉を焼いたらしい。隣の客に料理名を訊いたら、「スペアリブ火葬焼き」(780円)らしい。ということで、第二弾は、これと、「血の池スープ」(680円)を注文した。

スペアリブは炎を狙ってシャッターを切り、焼けた骨付き肉をパクつく。(゚Д゚)ウマー

「血の池スープ」はとうがらし風味の鶏ガラスープ。一気飲みするにはつらいが、普通に飲めた。
B君は「カッパ殺し」という酒を注文していた。店員が「麦にしますか?湯にしますか?」と質問し、B君が麦を選んだら、麦焼酎が出てきた。

トイレに行ったB君が、「男子トイレに線香花火があった。ライター持ってないので遊べなかった」と言っていた。面白そう!ということで私も女性トイレを偵察することにした。

トイレの前に生首が置いてあったり、古そうな雰囲気の壁が作ってあったり。

トイレのドアを開けたら、照明真っ赤

タンク脇の床でカタカタカタ・・・と音がするので何事かと思ったら、センサーに反応する髑髏の玩具だった。

壁にイベントのお知らせや、東海道五十三次の絵、客のコスプレ写真等貼ってあったが、他に仕掛けは無し。

写真をさんざん撮りまくり、戻ってきたら、A君、B君「荒川さん、はまってましたね」(^_^;)

次の料理は「あっさり死んじめぃ」(580円)。普通のあさり、しじみのバター炒め。

まとめて2点注文。「地獄の針山」(620円)、「ジョーズな唐揚げ」(480円)。
前者は、マッシュドポテトにサッポロポテトが刺さったメニュー。後者は普通の白身の魚。A君が「鮫なのにアンモニア臭くない〜」と言っていたが、獲れてすぐに火を通せば臭くならないのよね、鮫って。

最後はデザートメニュー。「紅いもごま団子」が品切れしている、とのことで、ココナッツアイス(320円)、亀ののろい(380円)、杏仁豆腐(480円)を注文。「亀ののろい」は南無鍋に入れたのと同じ亀エキスのゼリーだった。ホントに味がないね〜。

「亀ののろい」があるなら、「猫のおんねん」もメニューに入れないとね。求む食用猫。
凸(-_-#)ビシッ!

というわけで、遊麗オフは楽しかった(^_^)
会計は一人頭4000円弱。まぁ相場かな。

★B級メニューはだいたい全部頼んだつもりだったが、机の上においてあった「コックリさんオイデクダサイ」と書かれた紙に、「ブンシンサバ」「NO・29」「チュニ・チュニ・チュニ・・・」「オタベクダサイ」等、わけのわからないメニューが掲載されていた。今度行ったらこちらにも挑戦しないとね〜。

●遊麗
武蔵野市吉祥寺南町1-8-11地下一階、0422-41-0194
無休、17〜23時
公式サイト

【遊麗が気に入った方は、こちらもどうぞ】
●伴天連
●赤羽霊園

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