ジャパンスネークセンター(1)

ジャパンスネークセンターを4年ぶりに再訪した。

駐車場にバイクを入れ、入場ゲートをくぐった。

4年前に来た時はゲートが廃な雰囲気だったのだが、可愛い?蛇の絵柄が追加されていた。

入場料金は1000円。4年前は800円だったので、値上げされてた。HPに300円引き券があったが、今日はプリントアウトして来なかったんだよね(ノД`)と思ったら、「JAF割引あります」→友人がJAF会員証出して800円で入場できた。

白蛇観音脇にシャッターの閉まった小屋が・・・

蛇剥製使用のジオラマ!

ワイルドでいい味出してます(*´д`*)

ここに来るのは3回目だが、じっくり見て回ると発見があるね(^_^)

次は切り通し。これまで来た時は、危険につき立ち入り禁止だった場所、今回は「陶陶酒原酒蔵 お休み処→」と書かれていたので入ってみた。
切り通しにはたくさん年代もののベンチがあったが、汚れていたり山積みにされていたり、ほとんど休憩所の役をなしていない状態だった。壁に貼られた「マムシの成分比較」「イチョウ葉茶」「赤まむし粉末」の宣伝パネルも内部に水が侵入しボロボロのドロドロ〜(B級認定)

外は蒸し暑かったのだが、切り通しの中は涼しい!よく見るとその先の洞窟から冷気が流れてきていた。洞窟の中は立ち入り禁止になっており、中には壺がたくさん並んでいた。陶陶酒という酒を熟成させているらしい。

この洞窟は、蛇センターの敷地内の他の場所に抜けられるらしいが、反対側の入口は塞がれていた。

洞窟を出て、屋外の蛇飼育スペースを覗いてみた。友人が「あそこに蛇がいる!」え、どこどこ?私には藪ボーボーしか見えないよ〜。蚊もいるし(刺された!)

敷地内にも廃な物件多数(*´д`*)

コブラと記念撮影どうぞ・・・(蛇年の年賀状に推奨)
元売店だったと思われる建物があった。施錠されており、酒の貯蔵庫として使われていた。

←建物の前にこんなものが・・・

薮塚町では毎年かかし祭りをやっているそうだが、出品物か?

かかしの編み笠と思われるパーツは、建物の脇のベンチの上にあった。

他にもこんなものが・・・

これ何?(゜Д゜)

→続きはここをクリック