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映像システムが作動していた4階はけっこういい雰囲気。ストロボ使わないで写真撮ったら本当に火事みたいだ(本能寺炎上)。 |
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6階に登る階段はなぜか真っ赤。 |
6階は展望室になっていた。景色は上々。 |
7階は壁と天井が金箔張りで「さわらないで下さい」と書かれていた。バブリー♪♪ |
![]() ![]() 安土城の隣で行われていた猿乗馬。馬場の中心に人がおり、その周囲を馬が走り回っていた。馬の背中にタンクバッグ状態でニホンザルがしがみついていた。なんでも、猿の名前は秀吉で、これは秀吉公の乗馬らしいw こんな変な見せ物初めて。 係の人の話では、秀吉は乗馬歴10年のベテラン。自分で馬を操っているわけではないので、馬が思わぬ動きをしたさいに落馬することもあるそうだ。 |
ということで、安土桃山文化村で、まる一日過ごした。
劇は面白かったし、従業員の方のやる気もいたるところで感じられたが、ここで素晴らしかったのはそれだけ。他は別にここじゃなくてもいいだろ!という内容だった。安土城は、「バブルとはどのような時代だったのか」というのを体感する施設としては素晴らしかったけど。
演劇マニアの方は別として、普通の人は料金が4900円じゃ、なかなかリピーターにならないだろうと思った。上演中の演劇の内容をHPで公表していないのもダメだな。ここの目玉は劇なのに、「内容が変わったらまた見に行こう」と思っている客を取り込めないではないか。←この点だけでも改善して欲しいです。
役者さんが頑張っていることだし、個人的には潰れないで生き延びてほしい施設なんですけどね。
●伊勢・安土桃山文化村
公式サイト