三峰ロープウェイ旧山頂駅(2)

建物の中に入る。
待合室だ。
こちらは券売所。

レトロだなぁ(*´д`*)

電灯の笠がない・・・
よく見たら、券売所の中にはずれた笠が置かれていた。

これ以外に遺留品は何も無し。

建物そのものはまだしっかりしている感じだが、床のコンクリには亀裂が走っていた。
落書きも年代もの・・・

昭和43年に「ケメ子の唄」という曲が流行ったらしい。

廊下の左手が当直室。
覗いてみます・・・
布団が朽ち果てて藁の山と化していた。
電源ブレーカーも当時のままのようだ。興味を惹かれたが、当直室は床がヤバそうなので入らなかった。
待合室を振り返る。

個人的にこの雰囲気、気に入った。

廊下の先がロープウェイ乗り場。

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