アヤミハビル館(2)

展示室はさらに冷房が効いていて涼しかった。ヨナグニサンの生態を中心に八重山の希少動物についての展示が行われていた。ヨナグニサンに関しては、戦前は愛玩用、標本用商品として採取、販売されていたそうだ。

展示室その2には八重山の小動物が飼われていた。

ヤエヤマイシガメ。

頭をこづいて遊べた。亀「・・・」

ヤシガニはケースの中。危険なので触れないようにされていた(でも触りたい。)
ヨナグニシュウダ。

これもケースの中。無毒ヘビなので、触りたいよぉ・・・。

この他、キシノウエトカゲ、カダヤシ(外来種の魚)、テンジクカワアナゴ、ナイルテラピア(外来種)などが飼われていた。
ソテツの実。

食べられるが、事前に毒抜き処理が必要。戦中、戦後の食糧のない時期に、波照間島など、八重山諸島ではソテツによって命を救われた人が多数いたそうだ。

ヨナグニサン幼虫の糞。

ヨナグニサン幼虫にいろいろな植物を食べさせ、糞で染色したものが置かれていた。

●アヤミハビル館
与那国町与那国2114、0980-87-2440
10時〜16時、月、火曜日と祝日、500円
公式サイト

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