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上越市立水族博物館(3) |
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ナベや金属皿、フォーク、スプーンを利用した海の生き物オブジェが部屋の隅に飾られていた。力作だ。 |
| 「赤い蝋燭と人魚」の人形劇をマルチスライドで上演しているシアターがあった。演出が上出来で、この童話の恐ろしさがよく出ていた。 |
佐渡のたらい船、重要有形文化財・どぶね(画像)なども展示されていた。
「水族博物館」ならではの展示だ。 |
こんな感じで列挙していくと、この水族館が私にとって、あまり魅力のない水族館だったということがよくわかる。悪い水族館ではないが、強烈な印象を残す物件がなかったのだ(ノД`)
つまらないなぁ、と思いながら、「子供科学館」というコーナーに行った。水鉄砲で的の魚ロボットを撃ったり、ペンギンの腹の部分が凹面鏡になっていたりと、子供が大喜びするコーナーだ。
この一角に「シーベンチャー上越号」という潜水艇があり、ギーギーガタンと油圧(?)動いていた。これは何だ?やたらレトロだぞ。 |
100円払って乗ってみたら、潜水艇内部の座席に座って、前方のスクリーンに海の中の風景が映し出されるというものだった。こういう仕掛けなら他の水族館にもありそうだが、ここのすごいのは設備がやたらレトロなこと。
潜水艇のギミックは昭和の香りがぷんぷん、 |
映像はデジタルとかハイビジョンとかではなくて、小画面のテレビと解像度の低いビデオ映像という感じだ。この水族館が開館したのは昭和55年なので、その頃に導入されたものかもしれない。 |
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この潜水艇は、ここに来てよかった〜と感じさせるアトラクションだった。 レトロマニアの方にはお勧め(^_^;) |
子供科学館には他にも、昭和の遺物が多数残っていた。 |
●上越市立水族博物館
新潟県上越市西本町4丁目19番27号、025-543-2449
9時〜17時【7月14日(土)〜8月19日(日)は、18時】
基本的に月曜日休みだが、祝日だとその翌日が休み、7〜8月は休みなし、年始年末休み等
通常展の時期900円、夏期特別展期間1200円
公式サイト