クブラバリ脇の製塩工場廃墟(2)

コンクリの建物二棟は四角い形(変形八角形?)の回廊。

よく見ると片側の棟は天井に金属製のレールが残っていた。

縦横高さが2mくらいの大きな桶が残っているところをみると、製塩所の廃墟っぽい。

後で与那国民俗資料館の館長さんに質問したら、やはり製塩工場の廃墟で、台風で大打撃を受けた後、(それが原因かどうかは明確ではないが)、放棄されたそうだ。

回廊中心の芝生と小屋、回廊脇の土台等、絵になる風景多数の廃墟だった。

現役時代はどんな行程の作業が行われていたのだろう?見てみたかった。

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