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ネオパークオキナワ(4) |
池は水草で覆われていたが、ピラルクがいるらしい。売店のおばさんの話だと、推定21匹(記憶がおぼろ)だとか。「バッコンバッコン大迫力」と書かれていた。 |
これが餌。 |
池脇のテラスに出て、餌を蒔いたら、 |
水草で覆われた水面が割れて、がぽっ!巨大魚が餌を食べた。水が濁っていてよく見えないが、何だか知らないけどたくさんいるぞ(゜Д゜)
餌がなくなると、水面はまた静かに水草に覆われた。 |
おこぼれを狙うインカアジサシ。 |
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池を取り囲むように、貴重動物の飼育スペースがある。カピバラやオオコノハズクなども飼われていたが、私の目当てはヤンバルクイナ。 |
| 残念なことに、ヤンバルクイナは子育て中で、クイナのいる棟は立ち入り禁止になっていた。ということで、ヤンバルクイナは見ることが出来なかった。日本でヤンバルクイナを飼って公開している施設はおそらくここだけなのに、残念。 |
エントランスの建物に隣接する「自然博物情報館」はほとんど死に体だった。1階の部屋を使って、沖縄軽便鉄道の展示が行われていた。この鉄道、別名を「沖縄県営鉄道」といい、1914年に開業、その後、路線が延び、那覇市から嘉手納町、与那原町、糸満市の3方面に延びる路線網が完成した。名護まで延長する計画もあったそうだが、実現せず、沖縄戦で施設が破壊され、戦後も復活することはなかった。
17時の最終便に間に合いそうなので、結局、園内を巡る「軽便鉄道」に乗ることになった。「気関車」って・・・(ノД`) |
ここの「SL」はバッテリー駆動。最初、機関車のすぐ後ろの箱に乗ろうとしたら、係のおばさん「そっちより後ろの車両の方がいい」。よく見たら、後部車両はトロッコ車両だ。ということで、そちらに乗ることにした。 |
この汽車は高架の上を、フライングケージを眺めながら解説つきで走る。上から俯瞰できるし、エミューなどの飼われているケージは、この列車に乗らないと見られないので面白かった。
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画像は第二フライングケージ。中央の通路が、コロソマなどが見られる水中トンネルである。 |
最後に入り口脇で飼われているキエリボウシインコの「たろう」を撫で撫でして(いきなり噛みつきそうなそぶりを見せるのでかなり危険、さわるなの表示あり)、動物園を出た。 |
前評判どおり、ふれあい系が充実していて、楽しい施設だった。
●ネオパークオキナワ(名護自然動物公園)
沖縄県名護市名護4607−41、0980−52−6348
9〜17時半、夏期は9〜18時、年中無休、630円
公式サイト