紫峰人形美術館(5)

【4階】

【都踊り】

4階のメインイベント。大量の人形が出たり入ったり、花笠を回したり。壮観だった。

【数寄屋造りのお屋敷】

これも人形をたくさん使用した作品。琴を弾いたり、肩たたきしたり、子供が遊んだり・・・。

裏手に回ると・・・アンタも好きねぇw

【5階というか、屋上】

慈母観音(岐阜県徳山村がダムに水没する時移された観音様)や、桃山御殿が展示されていた。

いろいろ書いてきたが、私が紹介したのは一部の作品のみである。また、音や動きがあるので、この美術館の魅力はHPでは伝えきれない。このサイトを見て、興味を示された方は、ぜひとも現地に足を運んでいただきたい。

ちなみに、ここで展示されている人形は3万体だそうだ。
特に印象に残ったのは「お祭り広場」「参宮道中膝栗毛」「都踊り」。この三点は他の施設にはマネできないだろう。

●紫峰人形美術館
愛知県高浜市屋敷町1-5-14、0566-52-2120
10:00〜17:00、年始年末休、800円
公式サイト

1階で味噌と、ういろうを買って帰ろうとしたら、美術館周辺に「人形小路」という街角展示があることを知った。普通の時代劇や歌舞伎をネタにしたもの以外に、「ウルトラマンとゴジラ」という作品があるそうだ。全部で10場面、800mで、徒歩で回るように設定されているようだが、今日は時間がないので、バイクで一部だけ見て回ることにした。

「功名が辻」。

人形小路の人形は衣装に大量の貝が貼り付けてあった。

「ウルトラマンとゴジラ」

ゴジラの背中は一部、松かさも使用。ゴジラの皮膚はもともとザラザラだから違和感はないが、ウルトラマンの皮膚はすべすべな筈なので、かなり変。

それから、ウルトラマンはゴジラと対戦したことはない筈。どうせなら、ゴジラに襟巻きつけて、ジラースにしてしまえばよかったのに(^_^;)

→「紫峰人形美術館(4)」に戻る