房総風土記の丘資料館

房総風土記の丘資料館は房総のむらの一角にある。料金も房総のむらと共通。この資料館に出土した石棒が展示されており、しかも撮影OKだというので、見に行くことにした。

Keiさん(サイト)の話では、房総のむらにも、珍子展示があるらしいが、広い敷地を全部見て回っている暇がなかったので、今回は資料館だけ見た。

資料館は閑散としていた。親切そうな受付おばさんから入場券を購入し、展示物を見て回った。
1階にははにわ、石棺、土器などが展示されていたが、珍子なし。

2階の展示室にはナウマンゾウ、土器、織物を織る女性のマネキンなどが展示されていたが、石棒はない。いったいどこだ〜。

よく捜したら、通路の一角にショーケースが並べられ、
その中に木や石の珍子が10本くらい並んでいた。

双頭の展示物は「独鈷石」というらしい。

展示物には「石棒」「四街道市千代田遺跡」「千葉市中野僧御堂遺跡」「千葉市築地台貝塚」など書かれていたが、それ以上の説明は無かった。

展示ケースの中を覗き込んでいた子供も、これが何であるか、全くわかっていないようだったw

●房総風土記の丘資料館(千葉県立房総のむら内)
千葉県印旛郡栄町竜角寺1028、0476-95-3333(代)
9〜16時半、月曜日、年始年末休館、他臨時休館あり。300円
公式サイト